2026.10.09 更新

北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026 開催レポート|来場1万人・出展29社の記録

北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026は、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、札幌のアクセスサッポロ大展示場で開かれました。来場者は2日間で10,030人。2025年の9,434人から約600人増え、このショーとして初めて1万人を超えました(主催者発表、2026-09-02確認)。

このページは、開催前の案内記事を開催後のレポートに書き換えたものです。来場者数と出展社の顔ぶれ、会場でどう回ると見やすかったか、そして「会場で気になった車を北海道で借りて試すなら」という次の一歩まで、確認できた事実だけでまとめています。次回2027年の開催は記事末尾の確認先を見てください。

新千歳空港発 2026年6月〜 新登場

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新千歳空港を拠点に、料金・車種・拠点を一覧で比較できます。

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来場者は2日間で10,030人。まず今年の数字から

屋内展示場の通路を歩く来場者と、両側に並ぶ大型キャンピングカー(イメージ)
会場の通路のイメージ。実際の会場写真ではありません
項目内容
正式名称北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026
開催日2026年8月29日(土)・30日(日)
時間10:00〜17:00(両日)
会場アクセスサッポロ 大展示場(札幌市白石区流通センター4丁目3-55)
主催北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026運営事務局
出展社数29社(車両20・パーツ2・アウトドア2・メディア等5)
来場者数8/29 5,006人 / 8/30 5,024人 / 合計10,030人
入場料前売電子800円・当日電子1,000円・当日紙1,200円・中学生以下無料
駐車場無料
同時開催さっぽろドッグフェスティバル

上の数字はすべて公式ページ(北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026 公式ページ、2026-09-02確認)に基づいています。入場料には、このほかにペットケア費500円/頭と、障がい者手帳を持参した本人と付添1名の無料入場がありました。

来場者の内訳を見ると、初日5,006人・2日目5,024人と、土曜と日曜でほとんど差がありません。2025年は9,434人だったので、増加分は596人、率にして約6%。派手な伸びではないものの、前年の9,434人を上回り、このショーとして初めて1万人を超えました。

2025年と並べると何が変わったか

項目2025年2026年
開催日8月30日(土)・31日(日)8月29日(土)・30日(日)
来場者数(2日計)9,434人10,030人
車両出展社数19社20社
入場料(前売電子/当日電子/当日紙)800円/1,000円/1,200円800円/1,000円/1,200円
会場アクセスサッポロ 大展示場アクセスサッポロ 大展示場

日程・会場・入場料は据え置きで、変わったのは来場者数と出展社の中身です。入場料が2年連続で同じ水準だったことは、次回の予算感を考えるときの目安になります。

2026年の展示台数は公式に発表されていません(2026-09-02時点)。2025年の「約80台」と比べたくなるところですが、今年の台数は主催者発表がないため、この記事では書いていません。

今年は出展社の顔ぶれが大きく入れ替わった

軽キャン・バンコン・キャブコン・トレーラーの4タイプを並べて大きさを比べたようす(イメージ)
軽キャン・バンコン・キャブコン・トレーラーの大きさの違い(イメージ)

2026年の出展社は29社。車両を持ち込んだ会社が20社、パーツ2社、アウトドア用品2社、メディアなど5社という構成です。車両出展は2025年の19社から1社増えただけですが、中身はかなり変わりました。

2026年に新しく名前が入った会社

公式出展社一覧(2026-09-02確認)で、2025年の一覧になかった会社は次のとおりです。

  • flexdream(フレックスドリーム) — ハイエースを中心とするキャンピングカーの製作・販売。自社ブログで「初出展」と告知していました(flexdream公式ブログ、2026-09-02確認)
  • ちょいCam
  • BEARFIELD
  • Dream Drive
  • 日産ピーズフィールドクラフト
  • かーいんてりあ高橋

逆に、2025年には出展していたナニワ、ジェームスバロウド、ルートシックス、エアストリームジャパン、キャンパー鹿児島の5社は、2026年の出展社一覧には載っていません。去年エアストリームの銀色のトレーラーを目当てに行った人は、今年は見当たらなかったはずです。

ナッツRV、VANTECH、道内の販売店といった常連の出展状況は、この記事では個別に断定していません。誰が出ていたかを正確に知りたい場合は、公式ページの出展社一覧をそのまま見るのが確実です。

入れ替わりが意味すること

本州のビルダーが減り、ハイエースベースのバンコン勢と軽キャンピングカー系の会社が入ってきた、というのが一覧を並べたときの印象です。大型トレーラーを見に行くショーというより、「北海道で実際に乗り回せるサイズの車を見比べるショー」に寄った年でした。レンタルで北海道を回る人が普段借りるのも、ちょうどこのクラスの車です。

会場に足を運んだ人の感想や、出展社側のコメントは、確認できた一次情報がそろった段階でこの段落の下に追記します。現時点では、数字と出展社一覧という公式に確認できる範囲だけを書いています。

会場はどう回ると見やすかったか

会場はアクセスサッポロの大展示場で、車両ブースはすべて屋内でした。8月末の札幌は日中と夕方で気温差が出ますが、屋内なので天候に振られずに車内をじっくり見られる点は例年どおりです。

開催前の記事で書いた回り方は、今年もそのまま通用します。ポイントは3つ。

  • 開場直後に入る。10時の開場に合わせると、人気ブースの車内写真が人の写り込みなしで撮れます。午後は乗り込み待ちの列ができます。
  • 見たい車を3台に絞る。29社をまんべんなく回ると、後半は記憶が混ざります。「ダイネットに4人座れるか」「リアベッドで大人2人が寝られるか」のように、実車でしか分からない点をあらかじめ決めて行くと迷いません。
  • ブースでは納期・ベース車在庫・会場特典を聞く。キャンピングカーはベース車の供給で納期が読みにくく、この3点が分かると検討が前に進みます。

入場券は電子チケットの方が紙より安く、前売電子800円に対して当日紙は1,200円。400円の差は家族4人なら1,600円になるので、次回も事前に電子で買っておくのが無駄がありません。駐車場は無料でしたが、大型車が多い会場なので午前中の早い時間帯に着く方が停めやすいです。

会場までの行き方

会場のアクセスサッポロは札幌市白石区流通センター4丁目3-55。会場の駐車場は無料でした。公共交通で行く場合の案内(最寄り駅やバス)は開催年ごとに公式ページに載るので、次回はそこを見てから動くと確実です。滞在時間は、車両ブースを3台じっくり見て、パーツやメディアのブースにも寄るなら半日は見ておいた方がいいです。

犬連れの人は、ペットケア費500円/頭でキャンピングカー会場に同伴できました。同時開催のさっぽろドッグフェスティバルと合わせると、犬と一緒に1日過ごせる組み合わせになります。ペットと一緒の北海道キャンピングカー旅を考えている人は、ペット連れの北海道旅、キャンピングカーなら宿を探さなくていいもあわせて読んでください。

60代・定年後に選ぶならどれか。5年乗った夫婦が会場を歩いた

60代の夫婦がバンコンの側面ドアから車内をのぞき込むようす(イメージ)
車内を見て回るときのイメージ。実際の展示車両ではありません

初日の8月29日に会場を回り、その様子を公開しているのが「どうみん夫婦のくらし」です。キャンピングカー歴5年、1台目はビッグフットのタウンエースベース「ACSコラボ」に約3年、いまはハイエースベースの「ボレロ V.MAX」で日本一周を続けているご夫婦です。動画のテーマは「60代・定年後にキャンピングカーを選ぶなら、どのタイプ?」。軽キャン・バンコン・キャブコン・キャンピングトレーラーを、各社の説明を聞きながら見て歩いています。

この節では、動画で語られていることと、それを北海道のレンタル事情に照らして私たちがどう見たかを、ブースごとに並べます。買う話と借りる話は前提が違うので、そこを補うのがこの記事の役割だと考えました。各項の最後に、詳しく知りたいときの行き先をまとめてあります。

【北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026】60代・定年後に選ぶならどのタイプ?|キャンピングカー歴5年の夫婦の目線で。/どうみん夫婦のくらし

会場全体の印象(2:06〜)

動画では 会場を一周した第一声が「小さい車が多い感じがする、今年は」「ポップアップが多い」。価格については「毎年上がってってるイメージはある」とも話しています。

私たちの見方 小型化とポップアップの増加は、そのまま「借りて試せる層が広がる」方向の変化です。全長が短い車は運転のハードルも駐車のハードルも下がるので、レンタルで最初の1台を試す人にとっては歓迎できる流れだと感じました。ただし価格上昇のほうは、買う判断を先延ばしにする理由にもなります。だからこそ、買う前に同じクラスを数日借りて確かめる価値が上がっている、というのが私たちの受け取り方です。

加藤モーター|タウンエースベースのバンコン(6:57〜)

動画では 全長4mちょっとで、軽自動車より少し大きくコンパクトカーとほぼ同じサイズ。街乗りもできる取り回しで、就寝2名・乗車6名(前向き4名+横向き2名)、4WDの設定もあります。クーラー、電子レンジ、20L冷蔵庫、幅1mほどのベッド。シンクは8ナンバー要件のための格納式で、水は10Lタンク。シート生地は数十種類から選べ、ペット向けに拭ける素材も指定できます。バッテリーはリチウム600Ahが標準、クーラーとインバーターはオプションでした。

二人がいちばん反応していたのが見守りカメラの標準装備です。車内2箇所のカメラをiPadやスマートフォンで見られ、電圧や気温も確認でき、クーラーの温度調整や換気扇のオンオフを遠隔でできる。異常があればスマートウォッチに通知が届く。ペットの見守り用としての説明でしたが、二人は「シニアの私たちの見守りということでも」と受け取っていました。

私たちの見方 この装備は、レンタルで同じ体験をするのが難しい部分です。私たちが追っている道内42拠点のデータに、見守りカメラを備えた車両の記録はありません。つまりこれは「買う人だけが得られる安心」で、ここに価値を感じるなら購入に寄る理由になります。逆に言えば、タウンエースクラスのバンコンで走りや寝心地を確かめるだけなら、道内のレンタルで十分に試せます。ペット同伴の可否は拠点ごとに違うので、そこは事前確認が要ります。

バンテック|新型コルドリーブス(13:38〜)

動画では 「シニアが乗るとしたらどれがいいか」と尋ねて勧められた1台です。従来モデルから床の高さが約8cm下がり、そのぶん乗り降りが楽になっています。ベース車はトヨタのカムロードではなくいすゞのトラビオ。カムロードの3Lディーゼルが「パワーで走る」のに対し、トラビオの1.9Lディーゼルターボは馬力では劣るがトルクがあり「スマートに走る」という説明でした。全長は4m99で5mを切ります。入口の土間はFRPの防水仕様で排水口と滑り止め付き、キッチンは2口ガスとシンクで広め、冷蔵庫は85Lの両開き。就寝6名、リチウム8kWh標準(オプションで16kWhまで)、水は20L+予備20Lで計40L。本体価格は1,262万円からとのことでした。

シニア目線での評価はマルチルームに向いていて、「荷物を入れる時にちょうど入れやすい高さ」「犬の足を拭くのにも楽」と話しています。

私たちの見方 注目したいのは全長4m99という数字です。5mを境に扱いが変わる場面があり、フェリーで本州と行き来する旅では車両の長さが料金区分に効いてきます。北海道を起点に本州へ渡る計画があるなら、この10cmの差は実際の出費に返ってきます。またキャブコンは道内42拠点のうち37拠点が扱っている主力タイプなので、購入前に「キャブコンの寝心地と運転感覚」を確かめること自体は容易です。ただし床の高さの改善は新型固有の話なので、レンタルで同じ乗降性を再現できるとは限りません。

服部モータース|キャンピングトレーラー「ウマルサン ミニ」(21:31〜)

動画では 会場で人気を集めていた丸い形のトレーラーです。牽引免許は不要で普通免許で引けるのが最初のポイント。全長4.2m、キャビン部分は3.4mで、軽自動車4ナンバーとほぼ同じ長さです。中には電子レンジ、マルチルーム、取り外しできるラップポンのトイレ、そして「見た目より全然広い」シャワールーム。収納はシンク下も上部も深く、給水は50L。オプションをすべて付けソーラーも載せた展示車で本体370万円でした。「シニアに向いていると思いますか」という問いに「もうぴったしだと思います」という返答で、家の隣に置いて部屋として使う話も出ています。

私たちの見方 ここが今回いちばん、買う話と借りる話が分かれた項目でした。私たちが追っている道内42拠点のうち、キャンピングトレーラーを扱っているのはフジカーズジャパン千歳レンタルステーションの1拠点だけです。つまりトレーラーは「気になったから週末に借りて試す」がほぼできないタイプで、判断材料を集めるには展示会や販売店で実車を見るしかありません。逆にその1拠点で試せるなら、牽引の感覚を確かめる価値は大きいはずです。なお牽引免許が不要なのは車両重量の条件によるので、検討する車ごとに確認してください。

上嶋自動車|コンパクトなキャブコン(25:01〜)

動画では 帯広の販売店です。「いまシニアに売れている車は」と聞いて挙がったのがコンパクトなキャブコンで、本体価格は400万円台から。FFヒーターなどを付けた展示車でも600万円を切る水準でした。「カムロードだと今1000万は優に超えてきちゃう」という比較のなかで、運転に自信がない人や夫婦で交代して運転したい人に向くという説明です。マツダのスクラムトラックがベースのモデルは後ろから乗り込む珍しい造りで、バンクベッドを伸ばすと縦2m×横160cmとダブルベッド相当。12Vクーラー、シンク、冷蔵庫を備え、フロアベッドは170cmと120cm。天井が開くムーンルーフがあり、夜は星空が見えるそうです。ボンゴベースのモデルは2段ベッド仕様で、スイッチが1箇所にまとまった集中パネルが日本語表記でわかりやすいという評価でした。ハイエースベースのキャブコンはアルミボディで軽く、ベッド下がまるごと収納になっています。店舗の感謝祭は10月第1週(10月3・4日)とのことです。

私たちの見方 帯広という立地が効きます。私たちが確認している範囲で、帯広・十勝エリアにはキャンピングカーを借りられる拠点が3か所あります。上嶋自動車で実車を見て、同じ日に近くの拠点で似たクラスを借りて走ってみる、という組み方が現実的にできる場所です。展示会で見て気に入っても、実際に一晩過ごしてみると評価が変わることは珍しくないので、この距離の近さは判断材料として使えると思います。

RVランド|軽キャン(33:40〜)

動画では 最後に見たのが軽キャンです。4WDで、装備はフルフラットになる就寝スペースと簡単なテーブル、クーラー、電源というシンプルな構成。「もう寝るだけでいいっていう場合は、本当にシンプルな何もない方がいいのかな」という見方をしつつ、「取り回しも簡単だけれど、長旅はちょっと軽だと疲れるかな」という留保も添えていました。

私たちの見方 この留保は正直で、私たちも同じ意見です。ただ「試す」目的なら軽キャンは最も敷居が低い選択肢です。道内42拠点のうち12拠点が軽キャンを扱っていて、料金も最安の部類。1泊2泊で北海道の道と車中泊の勝手を体験してから、長旅用に別のタイプを検討する、という順番は無理がありません。長旅に軽を選ぶかどうかと、最初の一歩に軽を選ぶかどうかは、別の問いだと考えています。

この動画から持ち帰れること

動画では 5つのタイプを一日で見比べた結論として、冒頭と同じ「旅のスタイルとか使い方によって、選ぶものも変わってくる」に戻ってきます。「どの車が一番いいということにはならない。それぞれにライフスタイルがあるし、予算もある」「最終的にはやっぱり好み。自己満足でいいんだよね」という言葉が、5年乗った人の実感として置かれていました。

私たちの見方 同じことを、借りる側の立場から言い換えるとこうなります。取り回しを取ればキャブコンの居住性は諦めることになり、居住性を取れば全長と価格が上がる。この交換条件はカタログを何時間見ても解けず、自分の旅の形を決めて初めて答えが出ます。そして自分の旅の形は、一度走ってみないと分かりません。私たちが道内の拠点と泊まれる場所を一件ずつ確認しているのは、その一度目を安く確実にするためです。買う前に借りて確かめる順番を、遠回りだとは思いません。

この節の内容はすべて動画内で各社が説明していたもので、車両の仕様・価格は撮影時点(2026年8月29日)のものです。最新の内容は各メーカー・販売店で確認してください。

会場で気になった車を、北海道で借りて試すなら

北海道の道の駅に停めたバンコン。側面ドアを開けて外で休むようす(イメージ)
借りて走ってみるときのイメージ

ショーで実車を見ると、その日のうちに「買う」と決める人はそれほど多くありません。多くの人がまずやるのは「1回借りて、北海道を走ってみる」です。とくに今年は道内で扱いやすいバンコン・軽キャンピングカー系の出展が目立ったので、レンタルで同じクラスの車を試す流れが自然につながります。

北海道のレンタル拠点は新千歳空港周辺と札幌市内に集まっていて、車種はバンコン、キャブコン、軽キャンピングカーの3系統に分かれます。ショーで見た車と借りる車を結びつけるなら、次の見方が分かりやすいです。

  • バンコン(ハイエースなどのバンを改装)— 今年の新規出展社の多くがこのクラス。普通車感覚で運転でき、市街地の駐車場にも入りやすい。2〜3人旅の基本形。
  • キャブコン(トラックの荷台に居住部を架装)— 室内高があり、家族4人でも寝床とダイネットを分けられる。車幅と高さがあるので、狭い道と立体駐車場は避ける前提。
  • 軽キャンピングカー— 1〜2人向け。維持費もレンタル料金も抑えやすく、道内の細い道でも気を使わない。荷物と寝床のスペースは割り切りが要る。

拠点ごとの料金・ペット可否・送迎などの細かい条件は変わりやすいので、この記事には書きません。最新の条件は各拠点ページで確認してください。全体を見比べるなら北海道キャンピングカーレンタルおすすめ15選が入口として使いやすいです。

ショーの日程に合わせて札幌へ来る人なら、会場見学のあとにそのまま1泊2日で道内を回る組み方も現実的です。8月末は道内各地で夏の締めのイベントが重なる時期で、札幌から日帰り圏の温泉地とショーを組み合わせるプランが立てやすい週末でもあります。同じ週末に登別温泉で開かれる「第63回登別地獄まつり」と組み合わせるなら、登別地獄まつりとショーを組み合わせた1泊2日プランが具体的な回り方の参考になります。

新千歳空港発 2026年6月〜 新登場

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新千歳空港を拠点に、料金・車種・拠点を一覧で比較できます。

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次回2027年の開催はまだ決まっていない

2027年の開催については、2026-09-02時点で公式発表がありません。2027年用のページも公開されていない状態です。過去の開催日を見ると、2023年8月26-27日、2024年8月31日-9月1日、2025年8月30-31日、2026年8月29-30日と、いずれも8月最終週の土日で動いているので、2027年もこのあたりになる可能性はありますが、確定ではありません。

次回の日程は、公式ページ(2026年版)から更新を追うのが確実です。公式X(@hokkaido_cos)でも告知が流れます。当サイトでも公式発表が出た時点でこの記事を更新します。

よくある質問(FAQ)

Q1: 2026年の来場者数は何人でしたか?

2日間合計で10,030人です。内訳は8月29日(土)が5,006人、8月30日(日)が5,024人。2025年の9,434人から約600人増えました(主催者発表、2026-09-02確認)。

Q2: 次回2027年の開催日はいつですか?

2026-09-02時点で未発表です。例年は8月最終週の土日に開かれていますが、2027年の日程は公式ページで発表されるまで確定しません。公式ページ(jrva-event.com/event/hokkaido2026/)の更新を確認してください。

Q3: 2026年の入場料はいくらでしたか?

前売電子800円、当日電子1,000円、当日紙1,200円で、中学生以下は無料でした。ペットケア費は1頭500円。障がい者手帳を持参した本人と付添1名は無料でした(公式ページ、2026-09-02確認)。

Q4: 主催はどこですか?

公式ページの表記は「北海道キャンピングカー&アウトドアショー2026運営事務局」です。イベント情報はJRVAイベントドットコム上で公開されています。

Q5: 出展社は何社でしたか?

29社です。車両20社、パーツ2社、アウトドア用品2社、メディアなど5社。flexdream、ちょいCam、BEARFIELD、Dream Drive、日産ピーズフィールドクラフト、かーいんてりあ高橋が2026年に新しく名前を連ねました。社名の一覧は公式ページの出展社ページで見られます。

Q6: ペットを連れて入れましたか?

入れました。ペットケア費500円/頭が必要で、同時開催のさっぽろドッグフェスティバルと合わせて回れる形でした。次回の同伴条件は、開催が決まった段階で公式ページの案内を確認してください。

Q7: レンタルしたキャンピングカーで会場へ行っても問題ありませんか?

問題ありません。駐車場は無料でした。会場見学のあとにそのまま道内の旅へ出る組み方もできるので、借りる車は記事末尾の「次に見るページ」にあるレンタル比較から選ぶと早いです。

次に見るページ

この記事の出典

北海道キャンピングカーレンタル事務局 アイコン

著者情報

コンテンツ作成日: 2026-04-22 / 最終更新日: 2026-10-09

執筆・監修: 北海道キャンピングカーレンタル事務局

確認方針: 公式情報優先 / 不明値は断定しない / 変更は順次更新

北海道キャンピングカーレンタル事務局

北海道キャンピングカーレンタル事務局は、北海道内のキャンピングカーレンタル情報を調査・比較・発信する専門メディアです。新千歳空港・帯広空港をはじめとした主要エリアのレンタル会社、車種、料金、利用条件を実際の調査データをもとに整理し、初めての方でも安心して選べる情報提供を行っています。

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