2026.10.05 更新

北海道すごろく|無料で遊べる北海道一周ゲームの遊び方・楽しみ方

北海道すごろくは、新千歳空港から北海道をぐるっと一周するすごろくです。内容は2026-10-05確認のものです。

無料で、ブラウザを開くだけで遊べます。ダウンロードも印刷も、会員登録もいりません。サイコロを振って、大きな北海道の地図の上を進んでいくだけで、知らない町や名物にたくさん出会えます。

遊び終わるころには「ここ、本当に行ってみたいな」と思える町がきっと見つかります。まずは肩の力を抜いて、サイコロを振ってみてください。

画面には盤面、手札、その日の出来事がまとまって表示され、操作はほとんどボタンを押すだけ。むずかしい設定やルールの読み込みは要りません。

今すぐ北海道すごろくを遊ぶ →

遊び方(かんたん4ステップ)

1. 目的地を決める
画面の上には、日付・持っているお金・休みの日数・距離・目的地が並んでいて、旅の状況がひと目でわかります。目的地はルーレットで決まり、着くと到着ボーナスがもらえます。最初に「北の森」を目標に選ぶと、着いた日がゴールになります。

画面上部の列。日付・所持金・休み・距離・目的地が並ぶ
上の列で旅の状況がすぐわかる

2. カードを選んでサイコロを振る
手札のカードを確かめて、サイコロを振ります。「ロングドライブ」のカードを使うと、サイコロが2個になります。カードで振るときは、高速道路の案内標識のような緑の帯が出て、サイコロが1個ずつ止まり、最後に合計が大きく出ます。

手札のカードとサイコロを振るボタン
手札のカードを押してから、サイコロを振る
ロングドライブのカードで振ったところ。緑の標識が出て、合計が大きく出る
カードで振ると、緑の標識が出て、合計が大きく出る

3. 行き先を選んで走る
出た目のぶん進む道は、方面ごとの候補から選びます。候補には、着くまでの日数と距離、目的地への最短ルートかどうか、もらえるスタンプが書いてあります。1日に走るのは200km・9時間まで。上限を超えるときは途中のマスに泊まり、そのぶん日数が進みます。安全運転のため、この上限は冬でも緩めません。

行き先の候補。方面ごとに日数・距離・スタンプが並ぶ
どの方面へ行くかを、日数と距離を見ながら選ぶ

4. その日の出来事を読む
着いた先では、その日の出来事がカードになって届きます。道の駅でひと休みしたり、名物を買ったり、思いがけない出会いがあったりして、読むだけでちょっとした旅行記のようになります。走った道のりや、燃料代・宿代などの収支も残ります。

着いた日の出来事と、走った行程・収支
着いた日の出来事と、走った行程が残る

このくり返しで、北海道をぐるっと旅した気分が味わえます。目標の「北の森」(大樹町)に着いたら、北の森に泊まりながら周りを日帰りで楽しむ「贅沢旅」がはじまります(最大7泊)。新千歳空港まで戻れば1周、そのまま2周目・3周目へと旅を続けることもできます。1台の画面を順番に回して、3人まで一緒に遊べます。

夏だけ通れる海沿いの道

4月〜11月の夏のコースには、輪から分かれる海沿いの道が2本あります。泊まるのは、どちらも海のそばのキャンプ場です。

日高・えりもの海沿い:苫小牧から新冠、えりもの百人浜を通って北の森へ。百人浜オートキャンプ場は4月〜10月の営業なので、11月は泊まらずに通り過ぎます。

日本海の北から宗谷・オホーツクへ:石狩から増毛、初山別、稚内(宗谷)、浜頓別(クッチャロ湖)、枝幸を通って遠軽へ。キャンプ場が開いている7〜8月だけ通れます。

7〜8月の盤。日本海の北から宗谷・オホーツクへの海沿いの道が濃く出る
7〜8月は、稚内まで北上してオホーツクを南へ下る道が通れる

旅で集まるもの

進むほど、もらえるものが増えていきます。金額はすべてゲームの中だけのお金で、実際にお金がかかるわけではありません。旅のスタンプ、名物、手札のカード、ゴールのお祝い、冬のボーナスなど、ちょっとしたごほうびが旅の途中にたくさん散りばめられています。

旅のスタンプ
旅のスタンプ

地図に印のある12の町にたどり着くともらえます。通り過ぎるだけでも手に入ります。

名物
名物

マスの町で名物を買うともらえます。11の地域で38品あります。

ロングドライブカード
手札のカード

道の駅で休むと、ときどきもらえます。ロングドライブ・ゆっくり・寄り道無料・目的地チェンジの4種類です。サイコロ3個になる特別なカードも、北海道のどこか遠い岬にあるらしい。

ゴールのお祝い
ゴールのお祝い

目標地点「北の森」にゴールするともらえます。旅のしめくくりのごほうびです。

冬のボーナス
冬のボーナス

1月を迎えると、1年に1回だけもらえます。北海道の冬らしいごほうびです。

制覇
制覇

同じ地域の名物をぜんぶ集めるともらえます。コンプリートのごほうびです。

決算
決算

月が変わるとき、自動でボーナスが入ります。何もしなくても毎月届きます。

北の森での贅沢旅
北の森での贅沢旅

ゴールのあと、泊まりながら周りを日帰りで楽しめます。旅のご褒美の夜です。

北海道すごろくの楽しみ方

ルールはサイコロを振って進むだけですが、目標や休みの日数、旅に出る月を変えると、まったく違う旅になります。いくつか楽しみ方を紹介します。

1. 「北の森」をめざして、贅沢旅まで遊ぶ

最初に旅の目標を選びます。おすすめは大樹町の「北の森」です。着いた日がゴールで、そこから北の森に泊まりながら、まわりを日帰りで遊ぶ「贅沢旅」がはじまります(最大7泊)。稚内や根室のような遠い町を目標にして、北海道を大きく回る遊び方もできます。

2. 休みの日数を決めて「休み◯日決戦」

メニューで休みを7日・10日・14日から選ぶと、休みの最終日までに新千歳空港へ戻れたら完走です。目標や行き先の候補には、休みのうちに帰れるかどうかが出るので、それを見ながら旅を組み立てます。

メニューで旅に出る月・人数・休みの日数を選ぶ画面
旅に出る月・人数・休みの日数を選んで始める

3. 走った町で、北海道の地図を埋める

走った町は地図の上で薄く、泊まった町は濃く色がつきます。振興局ごとに、道が通る町をぜんぶ走ると「地図制覇」。月が変わるたびの決算で、地図制覇した地域ごとにボーナスも出ます。一周するころには、道沿いの町がつながって色づいていきます。

走った町と泊まった町が色づいた地図
7月に8手番遊んだところ。11日目・1,517kmで、65の町を走った
名物帳の上の「地図」。走った町の数と、地域ごとの進み具合
メニューの「地図」で、走った町の数と地域ごとの進み具合がわかる(この回は宗谷・留萌・石狩・空知を地図制覇)

4. 名物と旅のスタンプを集める

泊まった町で名物を買うと名物帳に入り、地域ごとに全部そろうと制覇です(11の地域に、全部で38品)。旅のスタンプは21個で、全部集めるとボーナスが出ます。集めるものを決めて回ると、寄り道の選び方も変わります。

5. 季節を変えて遊ぶ

旅に出る月を選べます。12月〜3月は、冬も営業している宿だけでつないだ冬のコースになり、1月には冬のボーナスがもらえます。4月〜11月は夏のコースで、海沿いの道も通れます。7〜8月なら、稚内まで北上してオホーツク海沿いを南へ下る道も選べます。月によって天気や雪、イベントも変わります。

6. 家族や友だちと順番に遊ぶ

1台の画面を順番に回して、3人まで一緒に遊べます。旅が終わったら、所持金と思い出の数でくらべます。同じ北海道でも、選ぶ道で旅の中身がずいぶん変わります。

7. 本当の旅の下見にする

距離と運転時間は実際の道路のもので、1日に走るのは200km・9時間までです。旅程表には、日付・区間・距離・泊まった宿が並び、そのままコピーできます。北海道を車で回ると何日くらいかかるかの目安にもなります。

旅程表。日数・距離・走った町・泊まった宿が並ぶ
旅程表には、走った町の数や泊まった宿も残る

マスは本物の北海道

マスは実在するRVパークとキャンプ場37か所です。新千歳空港のそばの Moving Inn 新千歳空港店を出発して、恵庭・倶知安・函館・旭川・網走・釧路・大樹など、道央・道南・道北・道東をぐるっとめぐります。道は実際の道路で、距離と運転時間も実際の道路のものです。マスの町や施設名で地図アプリを検索すれば、そのまま行ける本物の場所です。ゴール地点の大樹町「北の森」も、実際に泊まれるRVパークです。

12月〜3月は冬のコースになり、冬も営業している宿だけでつないだ道を走ります。冬季休業の宿には泊まりません。

名物も実際にその町で食べられたり買えたりするものばかりです。室蘭のやきとり、苫小牧のホッキ貝、函館のイカ、旭川のラーメン、根室の花咲がに、十勝池田町のワインなど、すごろくを進めながら北海道の味を一通り覚えられます。

まだ秘密の楽しみもある

ここに書いた以外にも、ゲームには隠れた出来事があります。特定の町でだけ起きるお祭り、観光名所でのちょっとした長居、十勝で噂のギャンブルイベントなど。起こる条件は内緒です。

所持金が0円になっても旅は終わりません。何度も振り出しに戻りながら、自分なりの北海道めぐりを見つけてみてください。

英語版・繁体字版もあります

北海道すごろくには、英語版と繁体字版もあります。海外の友だちや家族とも、同じ盤で遊べます。英語版・繁体字版には、外国の免許で日本を運転するときの注意も載せています。

よくある質問(FAQ)

無料ですか?

はい、無料です。会員登録や課金の仕組みはなく、ページを開くだけで遊べます。アプリのインストールも不要です。

スマホで遊べますか?

はい、遊べます。画面の幅に合わせてレイアウトが変わるので、スマートフォンでもそのまま操作できます。音は最初は鳴らない設定なので、電車の中でも安心です。

スマートフォンで開いた北海道すごろく
スマホでも、そのまま遊べる

マスはいくつありますか?

実在するRVパークとキャンプ場が37か所です。出発地点の新千歳空港を含めると38マスになります。そのうち海沿いのキャンプ場は、夏のあいだだけ通れます。

どれくらいで遊べますか?

所要時間はゲームのデータに書かれていないので、ここでは言い切りません。早送りボタンを使えば行程をまとめて進められるので、短い時間でも長い時間でも、自分のペースで遊べます。

お金がなくなったら終わりですか?

終わりません。所持金が0円になっても旅は続けられます。目的地ボーナスやスタンプ、名物の制覇などで、また旅を立て直せます。

ゲームで北海道を一周した気分になったら、次は本当に旅に出る番です。マスになったRVパークは北海道のRVパーク一覧で、キャンピングカーのレンタルは北海道のキャンピングカーレンタル比較で探せます。

今すぐ北海道すごろくを遊ぶ →

北海道キャンピングカーレンタル事務局 アイコン

著者情報

コンテンツ作成日: 2026-09-30 / 最終更新日: 2026-10-05

執筆・監修: 北海道キャンピングカーレンタル事務局

確認方針: 公式情報優先 / 不明値は断定しない / 変更は順次更新

北海道キャンピングカーレンタル事務局

北海道キャンピングカーレンタル事務局は、北海道内のキャンピングカーレンタル情報を調査・比較・発信する専門メディアです。新千歳空港・帯広空港をはじめとした主要エリアのレンタル会社、車種、料金、利用条件を実際の調査データをもとに整理し、初めての方でも安心して選べる情報提供を行っています。

運営者情報 / 編集ポリシー

同テーマの関連記事

ブログ一覧に戻る