北海道に来る観光客は年4,613万人|道内・道外・海外の内訳、来る季節、何をしに来るかを公式統計で【2025年度】

2026.10.21 更新

2025年度に北海道を訪れた人は実人数で4,613万人。道内客・道外客・外国人の内訳、外国人の国・地域別、月別の混雑、圏域・市町村別、来る理由と交通手段を、北海道庁と観光機構の公式統計の表で確認できます。

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北海道に来る人は2025年度に4,613万人。道外から来た人と海外から来た人を四半期ごとに比べた棒グラフ。夏は道外、冬は海外が多い

北海道を訪れた人は、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の実人数で4,613万人でした。内訳は道内の人が3,794万人、道外から来た国内客が488万人、外国人が331万人です。全体は前年度より7.1%減りましたが、外国人だけは16.9%増えて過去最高を更新しました(道庁の報告書、2026-10-05確認)。

いつ来るかは、四半期で見ると7〜9月が1,626万人で最多、10〜12月が838万人で最少です。外国人だけなら1〜3月の129万人が最多です。この記事は、北海道庁が2026年9月に公表した公式統計だけで、誰が・いつ・どこへ・何をしに・どう動くかを表にしました。実人数と延べ、年度と暦年は混ぜず、表ごとに出典と確認日を付けています。

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北海道に年に何人来る?4,613万人の内訳は、道内の人が8割強、外国人が331万人

まず「実人数」で見ます。実人数は、1人の旅行者が1回の旅行で5つの市町村を回っても1人と数えた人数です。年度計の内訳は次の表のとおりです。

区分実人数(万人)構成比前年度比
道内客3,79482.3%▲8.7%
道外客(国内)48810.6%▲7.4%
外国人3317.2%+16.9%
合計4,613100.0%▲7.1%
2025年度(2025年4月〜2026年3月)。出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

日帰りと宿泊に分けると、日帰り客が3,131万人、宿泊客が1,482万人です。道内客は日帰り3,126万人・宿泊668万人と日帰りが大半です。いっぽう道外客は488万人のうち483万人が宿泊で、日帰りは5万人しかいません。道外から来る国内客は、ほぼ全員が北海道に泊まる旅をしています。

区分日帰り(万人)宿泊(万人)計(万人)
道内客3,1266683,794
道外客5483488
外国人―331331
合計3,1311,4824,613
外国人の日帰りの欄は、報告書でも「-」です。出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

外国人331万人は、これまで最高だった2018年度の312万人を超えています。道内客と道外客がそろって減るなかで、外国人が全体の下支えになった年です。

「延べ1億5,527万人」は何を数えている?実人数との読み分け

北海道の観光統計には、実人数のほかに「延べ人数」があります。延べ人数は市町村ごとの入込客数の単純合計で、1人が5つの市町村を回れば5人と数えます。2025年度の延べは全道で1億5,527万人(前年度比+1.3%)、宿泊客の延べ数は4,154万人泊(+2.7%、過去最高)です(道庁の報告書、2026-10-05確認)。

延べのほうが人数が多いのは、同じ人が何度も数えられているためです。「北海道に何人来たか」を知りたいときは実人数の4,613万人、「地域や月にどれだけ人が動いたか」を比べたいときは延べ、と使い分けます。

数え方2025年度の数字何を表すか
実人数4,613万人旅行者の人数。複数の市町村を回っても1人
延べ人数(入込)1億5,527万人市町村ごとの入込客数の合計。地域・月の比較に使う
宿泊客延べ数4,154万人泊宿泊した人数×泊数の合計
外国人来道者の宿泊客延べ数1,038万人泊(1,038万2千人泊)外国人だけの宿泊延べ。実人数331万人とは別の数え方
出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

外国人はどの国・地域から?人数は韓国104万人、泊数は台湾が最多

外国人来道者331万人のうち、アジアが約277万人で84%(アジア計83.7%)を占めます。国・地域別の実人数は韓国が1,036,000人で最多、2位が台湾の717,700人、3位が中国の412,100人です(道庁の報告書、2026-10-05確認)。

韓国から来る人の数や旅の中身は「韓国から北海道へ年103.6万人、何をしに来る?」にまとめています。

国・地域実人数(人)構成比前年度(人)前年度比宿泊客延べ(万人泊)
韓国1,036,00031.3%839,500+23.4%194.4
台湾717,70021.7%604,800+18.7%238.6
中国412,10012.5%460,300▲10.5%147.8
香港173,2005.2%175,500▲1.3%70.2
アメリカ172,2005.2%136,800+25.9%58.4
タイ146,6004.4%121,500+20.7%48.8
オーストラリア113,8003.4%92,300+23.3%49.1
マレーシア84,6002.6%66,500+27.2%30.7
フィリピン62,5001.9%32,600+91.7%18.2
シンガポール61,0001.8%57,800+5.5%57.8
インドネシア48,2001.5%27,600+74.6%16.3
カナダ42,6001.3%38,400+10.9%8.8
イギリス35,9001.1%27,100+32.5%8.7
その他アジア24,6000.7%16,400+50.0%5.1
その他(欧米豪など)174,4005.3%129,800+34.4%85.3
合計3,305,400100.0%2,827,000+16.9%1,038.2
前年度比は報告書の前年度の人数から計算(報告書の公表値と同じ)。宿泊客延べは同じ報告書の別表。出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

人数と泊数で順位が入れ替わるのが目を引きます。韓国は人数で台湾を30万人あまり上回りますが、泊数では台湾の238.6万人泊が韓国の194.4万人泊を上回ります。1人あたりの泊数は台湾のほうが長い計算です。

前年度からの動きでは、中国が10.5%減、香港が1.3%減と、この2つの地域だけが減りました。韓国は23.4%、台湾は18.7%、アメリカは25.9%、オーストラリアは23.3%それぞれ増えています。

いつ来る?四半期別では夏は道内客、冬は外国人が目立ちます

実人数を4〜6月、7〜9月、10〜12月、1〜3月に分けると、全体は7〜9月が最多です。ところが外国人に絞ると、最多は1〜3月で、構成比は12.7%まで上がります(道庁の報告書、2026-10-05確認)。

四半期合計(万人)道内客道外客外国人外国人の構成比
4〜6月1,134974109514.5%
7〜9月1,6261,350203734.5%
10〜12月83866595789.3%
1〜3月1,0168058212912.7%
単位は万人。年度計は4,613万人(四半期の合計は四捨五入のため4,614万人)。出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

道外から来る国内客は7〜9月の203万人が最多で、1〜3月の82万人が最少です。外国人は逆に、1〜3月の129万人に対して4〜6月と7〜9月は51万人と73万人にとどまります。外国人の構成比は4〜6月と7〜9月が4.5%、1〜3月は12.7%です。冬に目立つのは外国人の旅行者です。

月別で一番多いのは8月、一番少ないのは12月|外国人の宿泊は12〜2月に集まる

月別の統計は延べ人数だけで出ています。全道の延べ入込は8月の2,228.9万人が最大で、最小は12月の798.0万人です。8月は12月の約2.8倍にあたります。11月の850.7万人は2番目の少なさです(道庁の報告書 資料編、2026-10-05確認)。

月延べ入込・全道(万人)うち道外客(万人)宿泊客延べ(万人泊)外国人の宿泊客延べ(万人泊)
4月926.1235.2231.246.8
5月1,543.8366.3303.349.7
6月1,515.4451.3336.061.7
7月1,869.3589.7409.780.5
8月2,228.9664.9437.870.2
9月1,665.7492.3353.852.2
10月1,335.2397.1341.370.7
11月850.7252.9280.455.1
12月798.0287.5358.4142.3
1月879.0311.5374.7160.2
2月986.5368.1389.6151.4
3月928.2297.6338.397.5
2025年4月〜2026年3月。延べは市町村の単純合計で、実人数ではありません。出典: 同 資料編(Excel)2頁・32頁、2026-10-05確認

入込と宿泊では月の並びが違います。12月は入込が798.0万人と最少なのに、宿泊客延べは358.4万人泊で、5月の303.3万人泊や6月の336.0万人泊より多くなります。入込のうち宿泊客が占める割合は12月が24.0%(宿泊客191.4万人)、8月が15.1%(335.7万人)で、冬は泊まる人の割合が高くなります。

外国人の宿泊客延べは1月の160.2万人泊が最大で、4月の46.8万人泊が最少です。12〜3月の4か月だけで551.4万人泊、年間1,038.2万人泊の53.1%を占めます。

どの地域に人が集まる?道央が延べ入込の56.4%、外国人の宿泊は72.5%

北海道を6つの圏域に分けると、延べ入込は道央が8,753万人で56.4%を占めます。宿泊客延べでは道央が61.7%、外国人の宿泊に限ると72.5%まで上がります(道庁の報告書、2026-10-05確認)。

圏域延べ入込(万人)構成比宿泊客延べ(万人泊)構成比外国人の宿泊客延べ(万人泊)構成比
道央8,75356.4%2,56561.7%752.672.5%
道北2,27114.6%47011.3%138.913.4%
道南1,4499.3%56813.7%90.88.7%
十勝1,1987.7%2054.9%20.42.0%
釧路・根室9486.1%1794.3%20.32.0%
オホーツク9085.8%1684.0%15.31.5%
全道15,527100.0%4,154100.0%1,038.2100.0%
延べ入込は2025年度、外国人の宿泊客延べは訪日外国人来道者の宿泊客延べ数。出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

道南は延べ入込が9.3%に対して宿泊客延べが13.7%と、宿泊の割合が高い圏域です。逆に十勝は延べ入込の7.7%に対して宿泊客延べは4.9%にとどまります。

道央以外の5圏域を合わせると、延べ入込の43.6%になります。外国人は道央に集中し、国内客は道北・道南・道東にも広がっている形です。

市町村別では?札幌1,605万人、小樽835万人、函館606万人の順

延べ入込を市町村別に見ると、札幌市が1,604.7万人でいちばん多く、小樽市、函館市と続きます。4位の北広島市は573.2万人で、道庁の報告書は道央圏の入込が増えた理由のひとつとしてFビレッジの入込をあげています(道庁の報告書、2026-10-05確認)。宿泊客延べの上位は、札幌市、函館市、釧路市の順です。

順位延べ入込の多い市町村万人宿泊客延べの多い市町村万人泊
1札幌市1,604.7札幌市1,754.5
2小樽市834.6函館市504.3
3函館市605.8釧路市129.5
4北広島市573.2小樽市123.2
5旭川市524.7帯広市119.8
6釧路市445.0旭川市117.5
7喜茂別町409.9倶知安町113.2
8登別市321.6登別市105.8
9苫小牧市279.6富良野市79.8
10音更町279.1占冠村67.3
2025年度。上位10位まで。出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認

小樽市は延べ入込が2位ですが、宿泊客延べでは4位です。釧路市は入込6位に対して宿泊3位、帯広市は入込12位に対して宿泊5位と、入込より宿泊の順位が上がる街もあります。

何をしに来る?旅先を選んだ理由の1位は自然・風景、外国人は76%

ここからは、北海道観光機構が行った来訪者調査の数字です。2025年7月〜2026年2月に、全道104か所の観光スポットや空港で4,566人(道内客1,144人、道外客1,173人、外国人2,191人)に答えてもらった調査で、全員を数えた統計ではなく、回答者の割合です(北海道観光機構の概要版、2026-10-05確認)。

旅先を選んだ理由(複数回答)道内客道外客外国人
自然・風景43%61%76%
食べ物36%51%39%
温泉18%―21%
のんびり過ごせる17%―29%
行きたい観光地・イベントがあった―24%―
アウトドア――18%
いちばんの理由が自然・風景20%28%40%
「―」は概要版で上位に記載がない項目。出典: 令和7年度 北海道来訪者満足度・観光産業経済効果調査 報告書【概要版】(北海道観光機構)、2026-10-05確認

自然・風景が3つの区分でそろって1位です。外国人は「のんびり過ごせる」を29%があげ、道内客の17%を上回ります。

旅行中にしたこと(複数回答)道外客外国人
食を楽しむ63%46%
自然・景勝地観光・四季の体感54%55%
温泉36%36%
ショッピング・特産品24%43%
街歩き―54%
アウトドアアクティビティ8%32%(アウトドア系の計)
「―」は概要版で上位に記載がない項目。道内客は道の駅めぐり37%・食36%・ドライブ31%の順。出典: 令和7年度 北海道来訪者満足度・観光産業経済効果調査 報告書【概要版】(北海道観光機構)、2026-10-05確認

道外客は食が63%で最多、外国人は自然・景勝地の55%と街歩きの54%がほぼ並びます。アウトドアアクティビティは道外客で8%(前年10%)、外国人で32%(前年37%)と、どちらも前年より下がりました。

どうやって動く?外国人は鉄道66%、道外客は鉄道とレンタカーが各33%

道内の移動手段も、同じ来訪者調査で見ます。道外客は鉄道とレンタカー(キャンピングカーを除く)がそれぞれ33%で、キャンピングカーを含む自家用車も20%で、報告書は「2割に増大」と書いています。外国人は鉄道が66%で最多、路線バスが35%、観光バスが26%、キャンピングカーを含むレンタカーが20%です(北海道観光機構の概要版、2026-10-05確認)。

道内での交通(複数回答)道内客道外客外国人
鉄道―33%66%
レンタカー(キャンピングカーを除く)―33%―
キャンピングカーを含むレンタカー――20%
キャンピングカーを含む自家用車―20%―
自家用車82%――
路線バス――35%
観光バス――26%
「―」は概要版で上位に記載がない項目。出典: 令和7年度 北海道来訪者満足度・観光産業経済効果調査 報告書【概要版】(北海道観光機構)、2026-10-05確認

滞在の長さも違います。全旅行日程の平均宿泊数は、道外客が5.4泊(うち北海道内5.0泊)、外国人が9.9泊(うち北海道内6.3泊、前年は7.0泊)です。初めて北海道に来た人は、道外客で16%、外国人で64%でした。

外国人の車の利用は、北海道運輸局が別に数字を出しています。道内での外国人へのレンタカー貸渡は2024年度に前年比1.4倍の約14万件になりました(北海道運輸局の報道発表(2026年9月7日)、出典は北海道地区レンタカー協会連合会、2026-10-05確認)。

2025年10月は単月で14,656台と過去最高で、前年同月より24.0%増えています。外国人へのレンタカー貸渡実績では、台湾・韓国・香港からの旅行者が道内全体の6割を占めるとされています(北海道運輸局の報道発表(2026年1月19日)、2026-10-05確認)。

外国の運転免許で国内のレンタカーやキャンピングカーを借りるときの必要書類は、外国の免許で借りられるか、国籍別の必要書類にまとめています。

この数字から旅行者が言えること:混む月、すいている月、冬の海外客

ここまでの数字から、旅行の計画に使えることを4つに絞ります。数字から直接言えることだけで、予約状況や料金は別に確認が要ります。

知りたいこと見る数字言えること
いちばん混む月8月の延べ入込2,228.9万人、7月1,869.3万人7〜8月に人が集中する。夏の旅は早めの手配が前提
すいている月12月798.0万人、11月850.7万人、1月879.0万人入込が少ないのは11〜1月。ただし宿泊客延べは12月358.4万人泊と、5月・6月より多い
冬に増える人1〜3月の外国人129万人、外国人宿泊延べの53.1%が12〜3月冬は外国人の旅行者が増える。札幌・道央に72.5%が集中
夏に増える人道外客は7〜9月に203万人、8月の延べ664.9万人道外の国内客は夏が最多。1〜3月は82万人で最少
人が集まる場所道央が延べ入込の56.4%、札幌市1,604.7万人道央以外は43.6%。釧路・帯広は宿泊のほうが順位が高い
出典: 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 本編(北海道庁)、2026-10-05確認。月別は出典: 同 資料編(Excel)2頁・32頁、2026-10-05確認

車で寝泊まりする旅に関心がある人は?道内客26%、道外客22%

キャンピングカーは、この統計では独立した項目になっていません。関連する数字は2つだけです(北海道観光機構の概要版、2026-10-05確認)。

  • 今後関心のあるキーワードで「車で寝泊まりしながらの気ままな旅」を選んだのは、道内客の26%(最多)と道外客の22%(アドベンチャートラベルの25%に次ぐ2位)。外国人はアドベンチャートラベルの45%が最多で、サステナブルツーリズムが31%でした。
  • 道内の交通で、キャンピングカーを含む自家用車を使った道外客は20%、キャンピングカーを含むレンタカーを使った外国人も20%。キャンピングカーだけの割合は分かりません。

北海道のキャンピングカーの貸出台数や保有台数は、道庁の統計でも観光機構の調査でも確認できませんでした。この記事では書いていません。借りる車を探すときは、拠点と料金を比べる記事から入ると早く済みます。

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借りたときの総額の目安は北海道キャンピングカー1週間の費用に、冬も泊まれる施設は冬に車中泊できるRVパーク・道の駅13施設にあります。

よくある質問(FAQ)

北海道には年間何人の観光客が来ますか?

2025年度(2025年4月〜2026年3月)の実人数は4,613万人です。内訳は道内客3,794万人、道外客488万人、外国人331万人です(北海道庁、2026-10-05確認)。

延べ人数と実人数は何が違いますか?

実人数は1人の旅行者を1人と数え、延べ人数は訪れた市町村ごとに数えます。2025年度は実人数が4,613万人、延べが1億5,527万人です。人数を知りたいときは実人数、地域や月の比較には延べを使います。

北海道に来る外国人は、どこの国が多いですか?

2025年度の実人数は、韓国103.6万人、台湾71.8万人、中国41.2万人、香港17.3万人、アメリカ17.2万人の順です。泊数で見ると台湾が最多で、韓国、中国が続きます。

北海道がいちばん混む月と、すいている月はいつですか?

2025年度の延べ入込は8月の2,228.9万人が最大、12月の798.0万人が最小です。11月は850.7万人で2番目に少なくなります。

冬の北海道は外国人が多いのですか?

外国人の実人数は1〜3月が129万人で、4〜6月の51万人の約2.5倍です。外国人の宿泊客延べの53.1%は12〜3月に集中しています。

北海道のどの地域に旅行者が集まっていますか?

延べ入込は道央が8,753万人で全体の56.4%、宿泊客延べは61.7%です。外国人の宿泊客延べでは道央が72.5%を占めます。

市町村別で来訪者が多いのはどこですか?

延べ入込は札幌市1,604.7万人、小樽市834.6万人、函館市605.8万人の順です。宿泊客延べは札幌市、函館市、釧路市の順です。

北海道には何をしに来る人が多いですか?

旅先を選んだ理由は、自然・風景が道内客43%、道外客61%、外国人76%でいずれも1位です。旅行中にしたことは、道外客が食63%、外国人が自然・景勝地55%と街歩き54%でした。

北海道内の移動は何が多いですか?

外国人は鉄道66%、路線バス35%、観光バス26%です。道外客は鉄道33%、レンタカー(キャンピングカーを除く)33%、キャンピングカーを含む自家用車20%でした。

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著者情報

コンテンツ作成日: 2026-10-14 / 最終更新日: 2026-10-21

執筆・監修: 北海道キャンピングカーレンタル事務局

確認方針: 公式情報優先 / 不明値は断定しない / 変更は順次更新

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