北海道のキャンプ場・オートキャンプ場おすすめ89選|エリア別・車中泊OK・通年営業まで
北海道でキャンプをするなら、広大な自然の中に点在するキャンプ場を上手に使いこなすことが旅の質を左右します。このページでは道央・日高・道南・道北・道東のエリアごとにキャンピングカーで行きやすいキャンプ場・オートキャンプ場を89か所厳選し、電源・車乗り入れ・営業期間を比較表でまとめました。なお、掲載施設の料金・電源・営業期間・予約要否は変更されることがあるため、必ず各施設の公式情報を確認してください。
北海道のキャンプ場選び 5つのポイント
北海道は面積が広く、選ぶキャンプ場によって旅のスタイルが大きく変わります。予約を入れる前に以下の5点を確認しましょう。
- ①オートサイトの有無・車長制限:キャンピングカーはボディが長いため、車長6m以上対応のサイトかどうかを必ず確認。サイズオーバーだと入場できない施設があります。
- ②電源サイトの有無とアンペア数:電源付きサイトは20A前後が多いですが、施設によって10A〜30Aまで差があります。エアコン利用を想定する場合は20A以上が安心。電源完備のRVパークとの使い分けも検討を(→北海道のRVパーク一覧60選)。
- ③予約の要否:夏季は人気施設が予約満杯になることも。予約サイト(なっぷ・じゃらんアウトドア等)対応かどうか事前に確認。
- ④営業期間:北海道のキャンプ場は4〜10月営業が多く、通年営業は少数です。冬季にキャンプを計画する場合は営業可否を公式サイトで必ず確認してください。
- ⑤ダンプステーション(排水処理)の有無:キャンピングカーのタンク排水に対応した設備がある施設は限られます。長期旅行では事前にルート上の対応施設を把握しておくと安心です。
エリア別キャンプ場マップ(道央・日高・道南・道北・道東)
北海道を大きく5エリアに分けて掲載しています。出発地や旅程に合わせてエリアを選んでください。新千歳空港を起点にする場合は道央から入るのが最もアクセスしやすい選択です。
- 道央:札幌・支笏洞爺・ニセコ方面。新千歳空港から近く、アクセス最良。
- 日高:日高・沙流川・えりも方面。太平洋沿いを南下する旅や襟裳岬を目指すルートに。
- 道南:函館・大沼方面。新幹線利用者や道南一周旅行に。
- 道北:旭川・富良野・宗谷方面。ラベンダー期や最北端を目指す旅に。
- 道東:十勝・釧路・知床方面。大自然と野生動物が近い北海道らしいエリア。
【道央】札幌・支笏洞爺・ニセコのキャンプ場おすすめ26選
道央は新千歳空港からのアクセスがよく、キャンピングカーで最初に訪れるエリアとして最適です。支笏湖や洞爺湖といったカルデラ湖畔のキャンプ場は景観が抜群で人気が高いため、夏季は早めの予約を。
| 施設名 | 所在地 | オートサイト料金目安 | 電源 | 車乗り入れ | 営業期間目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 支笏湖畔キャンプ場 | 千歳市 | 2,000円〜(要公式確認) | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月 | 要予約 |
| モラップキャンプ場 | 千歳市 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 美笛キャンプ場 | 千歳市 | 2,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜10月 | 当日可 |
| ウトナイ湖野営場 | 苫小牧市 | 無料〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| ニセコサヒナキャンプ場 | ニセコ町 | 3,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 真狩焚き火キャンプ場 | 真狩村 | 4,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 通年(冬季要確認) | 要予約 |
| シャロムの丘 | 伊達市 | 3,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 4月〜11月 | 要予約 |
| 朱太川河畔キャンプ場 | 黒松内町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 洞爺湖畔キャンプ場 | 洞爺湖町 | 2,000円〜(要公式確認) | 一部あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 虻田公園キャンプ場 | 洞爺湖町 | 2,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 中山峠オートキャンプ場 | 喜茂別町 | 3,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 国営滝野すずらん丘陵公園 | 札幌市 | 3,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 4月〜11月 | 要予約 |
| 定山渓自然の村 | 札幌市 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 余市岳青少年旅行村 | 余市町 | 2,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 小樽自然の村 | 小樽市 | 2,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 北広島かえるキャンプ場 | 北広島市 | 入場料大人1,200円〜+オートサイトA 4,600円〜 | 一部あり | 可 | 通年 | 要予約 |
| マオイオートランド | 長沼町 | 入場料大人1,040円+キャンピングカー3,140円/普通車2,090円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜11月上旬 | 要予約 |
| オートリゾート苫小牧アルテン | 苫小牧市 | オートサイト4,400円〜 | 一部あり | 可 | 通年 | 要予約 |
| いわないリゾートパークマリンビュー | 岩内町 | 入場料大人1,000円+キャンピングカー5,000円/電源付3,000円/電源なし2,500円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月末 | 要予約 |
| 滝里湖オートキャンプ場 | 芦別市 | キャンピングカー6,380円/スタンダード4,730円〜(7-8月以外半額) | あり | 可 | 4月下旬〜10月中旬 | 要予約 |
| アグリ工房まあぶオートキャンプ場 | 深川市 | 入場料1,000円+サイト3,000〜5,000円 | あり | 可 | 5月中旬〜10月末 | 要予約 |
| 沼田町ほたるの里オートキャンプ場 | 沼田町 | オート2,000円/キャンピングカー3,000円(7-8月増) | 一部あり | 可 | 6月上旬〜9月 | 要予約 |
| 白老キャンプフィールドASOBUBA | 白老町 | 入場料大人2,000円+サイト料(要公式確認) | 一部あり | 可 | 通年 | 要予約 |
| グリーンステイ洞爺湖 | 洞爺湖町 | カーサイト4,500円〜/キャンピングカー6,500円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜11月上旬 | 要予約 |
| RECAMP砂川(砂川オアシスパーク) | 砂川市 | (要公式確認) | 要確認 | 要確認 | 4月中旬〜11月下旬 | 要確認 |
| しのつ公園キャンプ場 | 新篠津村 | フリーサイト大人1,500円(オートサイトなし) | 要確認 | 要確認 | 4月末〜10月末 | 要予約 |
※料金・営業期間は目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
支笏湖畔キャンプ場は千歳市内にあり、新千歳空港から車で約40分。透明度の高い支笏湖を眺めながら泊まれる絶好のロケーションで、シーズン中は連日にぎわいます。サイトが広く車長の長いキャンピングカーも駐車しやすいのが特徴です。
真狩焚き火キャンプ場は羊蹄山を正面に望む開放感抜群のサイト。全サイト電源付きでキャンピングカーにも対応。冬季の営業も行っており、雪中キャンプを楽しみたい上級者にも人気です。
【日高】日高・沙流川・えりも方面のキャンプ場おすすめ2選
日高エリアは太平洋沿いを南下する道央〜道南のルート上に位置し、沙流川沿いや二風谷の自然を楽しめます。オートサイトを備えた公共系キャンプ場が中心で、キャンピングカーでも利用しやすいエリアです。
| 施設名 | 所在地 | オートサイト料金目安 | 電源 | 車乗り入れ | 営業期間目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日高沙流川オートキャンプ場 | 日高町 | オート1,300〜2,500円/電源サイト3,000円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月中旬 | 要予約 |
| 二風谷ファミリーランドオートキャンプ場 | 平取町 | オート2,000円〜/AC電源付3,000円〜/キャンピングカー4,000円〜 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月下旬 | 要予約 |
※料金・営業期間は目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
【道南】函館・大沼のキャンプ場おすすめ13選
道南エリアは函館の夜景・大沼国定公園・松前城など見どころが多く、キャンピングカーで2〜3泊するのにちょうどよい広さです。新幹線の新函館北斗駅近くに乗り捨てステーションがある場合は、道南だけを新幹線+キャンピングカーで巡るルートも選択肢に入ります。
| 施設名 | 所在地 | オートサイト料金目安 | 電源 | 車乗り入れ | 営業期間目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大沼国定公園キャンプ場 | 七飯町 | 2,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 4月〜11月 | 不要 |
| 亀田公園キャンプ場 | 函館市 | 1,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 函館市民の森 | 函館市 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 鹿部キャンプ場 | 鹿部町 | 2,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 知内川オートキャンプ場 | 知内町 | 3,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 4月〜10月 | 要予約 |
| 大沼森のキャンプ場 | 七飯町 | 3,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 4月〜11月 | 要予約 |
| 駒ヶ岳ファミリーランド | 森町 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 恵山海浜公園キャンプ場 | 函館市 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 松前公園キャンプ場 | 松前町 | 無料〜(要公式確認) | なし | 可 | 4月〜10月 | 不要 |
| 江差海浜公園キャンプ場 | 江差町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 白石公園はこだてオートキャンプ場 | 函館市 | 電源あり5,000円/電源なし4,000円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月下旬 | 要予約 |
| オートリゾート八雲 | 八雲町 | 入場料大人1,000円〜+カーサイト料(要公式確認) | あり | 可 | 4月上旬〜12月 | 要予約 |
| 百人浜オートキャンプ場 | えりも町 | 入場料200円/名+サイト料(要公式確認) | あり | 可 | 4月20日〜10月20日 | 要確認 |
※料金・営業期間は目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
大沼国定公園キャンプ場は駒ヶ岳を背景に湖畔に広がる開放的なサイトです。函館市内から車で約30分、ファミリーから上級者まで幅広く利用されています。隣接する大沼をカヌーやボートで楽しんだ後に戻れるのがキャンピングカー泊の醍醐味です。
【道北】旭川・富良野・宗谷のキャンプ場おすすめ23選
道北はラベンダーシーズン(7月上旬〜中旬)に人気が集中します。富良野・美瑛エリアのキャンプ場はこの時期は満杯になりやすいため、2か月前には予約を入れることをおすすめします。最北端・宗谷岬を目指す旅では無料の野営場を使いながら移動するスタイルも一般的です。
| 施設名 | 所在地 | オートサイト料金目安 | 電源 | 車乗り入れ | 営業期間目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 富良野ネイチャークラブ | 富良野市 | 3,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| ニングルの森(麓郷の森) | 富良野市 | 2,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 美瑛の丘キャンプ場 | 美瑛町 | 2,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 上富良野日の出公園オートキャンプ場 | 上富良野町 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 絵本の里けんぶちキャンプ場 | 剣淵町 | 1,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 幌加内キャンプ場 | 幌加内町 | 無料〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜9月 | 不要 |
| 稚内森林公園キャンプ場 | 稚内市 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜9月 | 不要 |
| サロベツ湿原キャンプ場 | 豊富町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜9月 | 不要 |
| 旭川市21世紀の森ファミリーゾーン | 旭川市 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 江部乙キャンプ場 | 滝川市 | 2,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 増毛町暑寒キャンプ場 | 増毛町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜9月 | 不要 |
| 天人峡キャンプ場 | 東川町 | 1,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜10月 | 不要 |
| かなやま湖オートキャンプ場 | 南富良野町 | 入場料大人1,200円+キャンピングカー6,200円/スタンダード3,140円 | あり | 可 | 5月上旬〜10月下旬 | 要予約 |
| きのこの里あいべつオートキャンプ場 | 愛別町 | キャンピングカー5,000円/スタンダード4,000円 | あり | 可 | 4月下旬〜10月中旬 | 要予約 |
| 道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場 | 稚内市 | サイト1,000〜2,500円 | 一部あり | 可 | 4月末〜9月末 | 要確認 |
| 初山別みさき台公園キャンプ場 | 初山別村 | キャンピングカー3,500円/スタンダード3,000円〜/フリー500円 | 一部あり | 可 | 6月中旬〜9月中旬 | 要予約 |
| ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ | 東神楽町 | キャンピングカー5,000円/スタンダード3,000円〜 | あり | 可 | 4月下旬〜10月下旬 | 要予約 |
| 森林公園びふかアイランド | 美深町 | オート3,500円 | あり | 可 | 5月上旬〜10月下旬 | 要予約 |
| 星に手のとどく丘キャンプ場 | 中富良野町 | オート1,000円/トレーラー・キャンピングカー1,500円+入場料大人850円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月中旬 | 要予約 |
| 兜沼公園キャンプ場 | 豊富町 | テント2名830円〜(オートは隣接兜沼オートキャンプ場) | 一部あり | 可 | 5月1日〜9月30日 | 要予約 |
| クッチャロ湖畔キャンプ場 | 浜頓別町 | 大人400円・子供200円 | 要確認 | 要確認 | 4月中旬〜10月頃 | 要確認 |
| ウスタイベ千畳岩キャンプ場 | 枝幸町 | 無料 | なし | 要確認 | 6月〜8月頃 | 不要 |
| 岩尾内湖白樺キャンプ場 | 士別市 | フリー500円/バンガロー3,000円 | なし | 要確認 | 5月1日〜9月30日 | 要予約 |
※料金・営業期間は目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
上富良野日の出公園オートキャンプ場はラベンダー畑に隣接した立地で、7月はラベンダーを眺めながら泊まれる北海道ならではの体験ができます。電源サイトあり、キャンピングカーの受け入れ実績も豊富です。
稚内森林公園キャンプ場は最北端の宗谷岬から車で約30分。宗谷岬を訪れる旅の拠点として多くのキャンパーが利用します。シーズン中は混雑しますが予約不要の施設のため気軽に立ち寄れます。
【道東】十勝・釧路・知床のキャンプ場おすすめ25選
道東は北海道の中でも特に自然が色濃く残るエリアです。知床半島・釧路湿原・摩周湖などの世界自然遺産・国立公園が集中しており、キャンピングカーで野生動物を間近に感じながら旅できます。施設のインフラは道央より少ないため、燃料・食料の補給計画をしっかり立てて出発しましょう。
| 施設名 | 所在地 | オートサイト料金目安 | 電源 | 車乗り入れ | 営業期間目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 十勝エコロジーパーク | 帯広市 | 3,000円〜(要公式確認) | あり | 可 | 4月〜11月 | 要予約 |
| 鹿追自然ランドキャンプ場 | 鹿追町 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 糠平湖畔キャンプ場 | 上士幌町 | 1,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 屈斜路湖畔キャンプ場 | 弟子屈町 | 1,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 和琴半島湖畔キャンプ場 | 弟子屈町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 摩周湖キャンプ場 | 弟子屈町 | 1,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 知床野営場(ウトロ) | 斜里町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 清里町パパスランドキャンプ場 | 清里町 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 5月〜10月 | 要予約 |
| 釧路市音別ふれあいキャンプ場 | 釧路市 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 厚岸バーベキューランド | 厚岸町 | 2,500円〜(要公式確認) | あり | 可 | 4月〜11月 | 要予約 |
| 中標津町ナウマン公園キャンプ場 | 中標津町 | 1,500円〜(要公式確認) | なし | 可 | 5月〜10月 | 不要 |
| 野付半島ネイチャーセンターキャンプ場 | 別海町 | 無料〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜9月 | 不要 |
| 霧多布湿原キャンプ場 | 浜中町 | 1,000円〜(要公式確認) | なし | 可 | 6月〜9月 | 不要 |
| 道立オホーツク公園てんとらんど | 網走市 | 施設維持料大人1,600円+サイト料(要公式確認) | 一部あり | 可 | 4月下旬〜(要公式確認) | 要予約 |
| 丸瀬布森林公園いこいの森 | 遠軽町 | 電源あり2,500円/電源なし2,000円+入村料800円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月中旬 | 要予約 |
| 虹別オートキャンプ場 | 標茶町 | 個別3,300円/パワーサイト4,400円 | 一部あり | 可 | 5月上旬〜10月下旬 | 要予約 |
| スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド | 帯広市 | オートA(電源なし)2,200円/B(電源あり)3,400円 | 一部あり | 可 | 要確認 | 要予約 |
| さらべつカントリーパーク | 更別村 | 個別2,000円/キャンピングカー3,000円+入場料大人1,000円 | 一部あり | 可 | 4月下旬〜10月末 | 要予約 |
| 達古武オートキャンプ場 | 釧路町 | オート1,290円+利用料100円 | 一部あり | 可 | 5月1日〜10月31日 | 要予約 |
| 山花公園オートキャンプ場 | 釧路市 | カーサイト・フリー・コテージ(要公式確認) | あり | 可 | 6月1日〜10月20日 | 要予約 |
| オンネトー国設野営場 | 足寄町 | 大人1,000円・中学生以下500円(フリーサイト) | なし | 要確認 | 6月1日〜10月31日 | 不要 |
| 然別湖北岸野営場 | 鹿追町 | 大人250円・小中150円(フリーサイト) | なし | 要確認 | 7月1日〜9月30日 | 不要 |
| 多和平キャンプ場 | 標茶町 | 大人380円・小人220円(フリーサイト) | なし | 要確認 | 5月1日〜10月31日 | 当日可 |
| 女満別湖畔公園キャンプ場 | 大空町 | 公園使用料大人300円・小人200円 | 要確認 | 要確認 | 7月〜8月 | 当日可 |
| 塘路元村キャンプ場 | 標茶町 | 大人380円・小人220円(フリーサイト) | 要確認 | 要確認 | 5月1日〜10月31日 | 不要 |
※料金・営業期間は目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
十勝エコロジーパークは帯広市内にあり、電源・水道が完備されたオートサイトが充実しています。十勝川温泉や幸福駅への観光拠点としても使いやすく、キャンピングカーのまま連泊して道東を周遊するスタイルに最適です。
屈斜路湖畔キャンプ場は日本最大のカルデラ湖のほとりに広がる無料のキャンプ場です。湖畔で温泉が湧く「砂湯」が近くにあり、キャンプしながら足湯を楽しめるユニークなスポットとして知られています。
キャンピングカーで行くときに知っておきたいこと
キャンプ場とRVパーク・道の駅は使い勝手が異なります。旅のスタイルに合わせて使い分けることで、より快適な北海道旅行になります。
- 電源・設備を重視するならRVパーク:AC電源・洋式トイレ・ゴミ処理が整ったRVパークはキャンピングカー専用施設です。北海道には60か所以上あります(→北海道のRVパーク一覧60選)。
- 無料で仮眠だけなら道の駅:長距離移動の途中で仮眠を取るなら道の駅が便利です。ただし宿泊(連泊)目的での利用は禁止されていることが多いため注意が必要です(→北海道の道の駅おすすめランキング20選)。
- 車中泊の基本ルール:キャンプ場以外での車中泊には守るべきマナーがあります。詳しくは北海道の車中泊完全ガイドを参照してください。
- ダンプステーション:キャンピングカーのグレータンク(排水)・トイレタンクを処理できる施設は全道に点在しています。長期旅行では北海道RVパーク協会の対応施設マップを事前に確認しておくと安心です。
- 熊対策:道東・道北ではヒグマの出没情報に注意してください。食料の管理、テントサイトへの食べ物の持ち込み禁止など各施設のルールを守りましょう。
よくある質問
北海道のキャンプ場は予約なしで行けますか?
施設によって異なります。道内には予約不要・当日受付のキャンプ場も多数ありますが、支笏湖・富良野・知床など人気エリアの夏季(7〜8月)は事前予約なしでの入場が難しくなっています。「なっぷ」「じゃらんアウトドア」などの予約サイトで空き状況を確認してから向かうと確実です。
冬でもキャンプできますか?
北海道のキャンプ場の多くは11月〜4月は閉場します。通年営業している施設は一部に限られており、冬季キャンプは防寒装備・経験が必要な上級者向けです。キャンピングカー旅行であれば冬でも車内は暖かく過ごせますが、キャンプ場の設備(炊事場・トイレ)が閉鎖されている場合が多いため、必ず事前に公式サイトで確認してください。
キャンピングカーでキャンプ場に入れますか?
ほとんどのオートキャンプ場ではキャンピングカーの乗り入れが可能ですが、車長・車高・車幅の制限を設けている施設があります。特に全長7m以上のバンコン・キャブコンは事前に施設への問い合わせを推奨します。また、一部のキャンプ場ではテント泊専用のためキャンピングカーでの「車内泊」を認めていないことがあります。フリーサイト・野営場では車の乗り入れ可否が明示されていない施設もあるため、表内で「要確認」とした施設は必ず公式情報で確認してください。
無料で泊まれる場所はありますか?
北海道には無料または低コストで利用できる野営場・公園キャンプ場が各地にあります。ただし設備は最低限(仮設トイレのみ、水道なし)のことが多く、混雑期は利用者が集中します。道の駅での仮眠も選択肢ですが、連泊禁止ルールを必ず守ってください。
キャンプ場以外でも電源付きで快適に泊まりたい方には、RVパーク専用の設備を使った宿泊が適しています。北海道のRVパーク一覧60選を参考にしてください。