北海道のRVパーク一覧(地図・料金表)|日本RV協会認定43施設と車中泊できる75か所【2026年版】

2026.10.23 更新

北海道のRVパークは日本RV協会の認定43施設(公式一覧、2026年10月確認)。無料のRVパークは無く、1台1泊999円から。43施設すべてに電源があります。

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北海道で車中泊できる場所75か所の一覧(日本RV協会の認定RVパーク43か所、2026年10月13日確認)

  • 内訳: 認定RVパーク43・旧くるま旅掲載5・一覧外3・湯YOUパーク7・くるま旅パーク3・Carstay 14
  • 絞り込み: エリア/電源/24時間トイレ/冬季営業。列の見出しで並べ替え
  • 料金: 1台1泊999円から、無料は0か所(公式で料金を確かめた62か所、2026年10月19日)。温泉に歩いて行けるのは30施設。冬は18施設が休業、37施設が通年

条件で絞り込む冬の営業状況空港で借りて当日泊まる温泉つきの30施設

秋の林の中、屋根付きの区画に並ぶキャンピングカーとトレーラーハウス

キャンピングカーを持っていなくても、空港で借りてそのままRVパークに泊まれます。借りられる会社は空港ごとに見られます: 新千歳空港・旭川空港・函館空港・とかち帯広空港・たんちょう釧路空港・女満別空港・中標津空港・稚内空港。空港と近くのRVパークの組み合わせはこの節にまとめています。

とかち帯広空港で借りるなら、1泊目は北の森

RVパーク Moving Inn Tokachi 北の森(大樹町)は、とかち帯広空港から車で約50分。Moving Inn が運営するRVパークで、区画は4つだけです。区画ごとにシャワー室・露天風呂・トイレがあり、通年営業・ペット可。車はMoving Inn とかち帯広空港店で借りられます。

北の森の空き状況を見る(Moving Inn の予約ページ)→

1施設ずつの詳しいページはRVパーク(施設別)とキャンプ場(施設別)の一覧から開けます。

北海道でRVパークを探すとき、まず気になるのは「結局どこが近くて、料金や設備は実際どうなのか」だと思います。この記事には、キャンピングカーで泊まれる場所を75か所載せています。内訳は、日本RV協会の公式一覧(rv-park.jp)に載るRVパークが43か所、旧くるま旅サイトにだけ載るRVパークが5か所、RVパークと名乗るが協会の一覧に無い施設が3か所、温泉宿が駐車場を開放している湯YOUパークが7か所、店や施設の駐車場であるくるま旅パークが3か所、予約して使える民間の駐車スポット(Carstay)が14か所です(くるま旅クラブとCarstayの分類による。2026年9月18日確認)。認定数は出典によって違います。rv-park.jp で43件、くるま旅クラブの施設検索では47件でした(2026年10月8日確認)。この記事は公式サイト rv-park.jp の43件を認定数とし、くるま旅クラブの検索にだけ出る施設は「旧くるま旅掲載」として分けています(2026年10月13日確認)。この記事では、実際に1件ずつ公式ページを確認できたものを載せています。エリア・電源・24時間トイレ・冬季営業で絞り込めます。料金・設備・営業状況は施設側の都合で変わることがあります。数値は2026年7月31日時点で確認したもので、予約前には必ず各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。

新千歳空港・とかち帯広空港

キャブコン「クレソンジャーニー」をレンタルする

新千歳空港を拠点に、料金・車種・拠点を一覧で比較できます。

Moving Inn で詳細を見る →

75か所を条件で絞り込む

北海道で車中泊できる場所は75か所。うち日本RV協会の公式一覧(rv-park.jp)に載るRVパークが43か所、旧くるま旅サイトにだけ載るRVパークが5か所、RVパークと名乗るが協会の一覧に無い施設が3か所、温泉宿が駐車場を開放している湯YOUパークが7か所、店や施設の駐車場であるくるま旅パークが3か所、予約して使える民間の駐車スポット(Carstay)が14か所です。エリア・電源・24時間トイレ・冬季営業で絞り込めます。列の見出しを押すと並べ替わります。

料金で並べる

新千歳旭川帯広女満別釧路中標津函館稚内GardensResortバンステイ小樽LATERAL BASE 平岸7条18丁目【大型可】RVパーク RV FOREST 310RVパーク outdoor base TRIOUTRVパーク カーリンクス長沼キャンプ場RVパーク ホテルいのうRVパーク メイプルキャンプ場 (位置は概算)RVパーク 手稲山麓RVパーク 旅する車 新千歳空港BASERVパーク 石狩FIELDRVパークにいかっぷRVパークライト AKAIGAWA TOMO PLAYPARKRVパーク倶知安RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMPRVパーク糸井の森RVパーク花ロードえにわRVパーク雪月花廊inきもべつ【コンビニまで50m】札幌で充電できるキャンピングカーで宿泊可能ステーション【別途電源有り・ペット可】えべつRVパークむかわ温泉四季の館もくもくれん別邸ニコニコレンタカー千歳美々店ペンション ロコモーションメープルロッジRVパーク北海道滝川市の民家の空き地札幌小金湯さくらRVパーク湯元ホロホロ山荘美唄RVパーク芦別温泉スターライトホテル&おふろcafé星遊館農村公園フルーツパークにき (位置は概算)RVパーク Johnny BaseRVパーク えんがる町ホテルサンシャインRVパーク なよろ温泉サンピラーRVパーク エゾスミカ旭川RVパーク 藍染結の杜RVパークわっさむふれあいのもりRVパーク生鮮おろしソフトクリーム【大人リフト券2枚込み】キャンモア・スキービレッジくるま旅パーク RIJIN HILLS BASEたきのうえ ホテル渓谷アグリ工房まあぶケイズハウス北海道スパ&ホテルリゾートふらのラテール旭川nono道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイト (位置は概算)RVパーク ABASHIRI BAYRVパーク Moving Inn Tokachi 北の森RVパーク おけと勝山温泉ゆぅゆRVパーク みどりRVパーク 十勝まきばの家RVパーク 十勝ワッカの森RVパーク 道の駅しらぬか 恋問RVパーク 阿寒丹頂の里RVパークHERON 十勝浦幌RVパーク・知床清里町ウエネウサルみどりRVパーク峠の湯びほろRVパーク昆布森番屋コインランドリーしらぬかサウスヒルズ【チェックイン : 12時~19時まで】北海道オホーツク公園 てんとらんど (位置は概算)十勝川温泉 笹井ホテル星おどるRVパークおだいとう東京牧場(北海道白糠町坂の丘)RVパーク HAKODATE SHOWA BASERVパーク ピリカRVパーク 北斗RVパーク 新函館北斗駅前RVパークおおぬまRVパークはこだて日吉RVパークはこだて緑園通SHOGUN VILLA HAKODATE RV PARKYUKARA AUTO CAMPぺコレラ学舎木古内みそぎの丘RVパーク湯の川温泉 ホテル雨宮館

ピンを押すと、下の表のその施設に移動します。上の条件で絞ると、地図のピンも一緒に減ります。

施設 エリア 料金/泊 電源 24hトイレ 冬 種別
GardensResortバンステイ小樽小樽市張碓町道央3,000円〜なしCarstay
LATERAL BASE 平岸7条18丁目【大型可】札幌市豊平区平岸七条大型車可(8m×4m)・電源込み道央7,000円〜あり(無料)Carstay
RVパーク RV FOREST 310 公式厚真町道央4,000円〜あり(無料)24時間一部のみRVパーク
RVパーク outdoor base TRIOUT札幌市道央999円〜あり(有料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク カーリンクス長沼キャンプ場 公式長沼町道央2,750円〜あり(無料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク ホテルいのう 公式岩内町道央3,300円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク メイプルキャンプ場恵庭市道央3,000円〜通年RVパーク(協会の一覧外)
RVパーク 手稲山麓 公式札幌市道央4,000円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク 旅する車 新千歳空港BASE千歳市道央3,300円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク 石狩FIELD石狩市道央あり(無料)24時間通年RVパーク(旧くるま旅掲載)
RVパークにいかっぷ 公式新冠町道央3,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパークライト AKAIGAWA TOMO PLAYPARK 公式赤井川村道央3,800円〜あり(無料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク倶知安 公式倶知安町道央2,750円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP室蘭市道央2,750円〜あり(有料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク糸井の森 公式苫小牧市道央2,750円〜あり(有料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク花ロードえにわ 公式恵庭市道央3,000円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク雪月花廊inきもべつ喜茂別町道央1台1,000円+大人800円あり(有料)24時間RVパーク(旧くるま旅掲載)
【コンビニまで50m】札幌で充電できるキャンピングカーで宿泊可能ステーション【別途電源有り・ペット可】札幌市北区新川二条道央3,000円〜あり(有料)Carstay
えべつRVパーク 公式江別市道央3,300円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
むかわ温泉四季の館むかわ町道央なし24時間通年湯YOUパーク(湯YOUの一覧外)
もくもくれん別邸雨竜郡沼田町旭町道央3,000円〜なしCarstay
ニコニコレンタカー千歳美々店千歳市美々道央3,000円〜あり(有料)Carstay
ペンション ロコモーション倶知安町道央あり(有料)24時間通年くるま旅パーク
メープルロッジRVパーク 公式岩見沢市道央3,000円〜あり(有料)24時間冬季休業RVパーク
北海道滝川市の民家の空き地滝川市北滝の川道央1,000円〜あり(有料)Carstay
札幌小金湯さくらRVパーク 公式札幌市道央2,500円〜あり(有料)24時間冬季休業RVパーク
湯元ホロホロ山荘伊達市道央なし24時間通年湯YOUパーク(湯YOUの一覧外)
美唄RVパーク 公式美唄市道央2,600円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
芦別温泉スターライトホテル&おふろcafé星遊館芦別市旭町油谷道央3,000円〜なしCarstay
農村公園フルーツパークにき仁木町道央冬季休業RVパーク(旧くるま旅掲載)
RVパーク Johnny Base旭川市道北3,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク えんがる町ホテルサンシャイン 公式遠軽町道北3,300円〜あり(無料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク なよろ温泉サンピラー 公式名寄市道北2,500円〜あり(無料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク エゾスミカ旭川旭川市道北3,300円〜あり(無料)夜間不可通年RVパーク
RVパーク 藍染結の杜 公式美瑛町道北4,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパークわっさむふれあいのもり 公式和寒町道北1,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク生鮮おろしソフトクリーム 公式滝川市道北3,850円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
【大人リフト券2枚込み】キャンモア・スキービレッジ上川郡東川町西4号北大人のリフト券2枚込み道北8,900円〜なしCarstay
くるま旅パーク RIJIN HILLS BASE上富良野町道北3,000円〜あり(有料)24時間冬季休業くるま旅パーク
たきのうえ ホテル渓谷滝上町道北なし夜間不可通年湯YOUパーク
アグリ工房まあぶ深川市道北なし24時間冬季休業湯YOUパーク
ケイズハウス北海道東川町道北4,000円〜あり(有料)24時間一部のみくるま旅パーク
スパ&ホテルリゾートふらのラテール中富良野町道北なし24時間通年湯YOUパーク
旭川nono旭川市末広2条道北1,000円〜なしCarstay
道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイト美瑛町道北冬季休業RVパーク(協会の一覧外)
RVパーク ABASHIRI BAY網走市道東1,500円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク Moving Inn Tokachi 北の森 公式大樹町道東日付と人数で変わるあり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク おけと勝山温泉ゆぅゆ 公式置戸町道東あり(有料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク みどり根室市道東4,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク 十勝まきばの家 公式池田町道東3,000円〜あり(無料)24時間一部のみRVパーク
RVパーク 十勝ワッカの森 公式清水町道東3,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク 道の駅しらぬか 恋問 公式白糠町道東2,500円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク 阿寒丹頂の里 公式釧路市道東1,500円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパークHERON 十勝浦幌浦幌町無料シャワー・無料の洗濯乾燥機・ドッグラン道東4,400円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク・知床清里町ウエネウサルみどり 公式清里町道東3,960円〜あり(無料)24時間一部のみRVパーク
RVパーク峠の湯びほろ 公式美幌町道東3,000円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパーク昆布森番屋釧路町道東1,500円〜あり(有料)24時間冬季休業RVパーク(旧くるま旅掲載)
コインランドリーしらぬか白糠郡白糠町道東1,000円〜なしCarstay
サウスヒルズ【チェックイン : 12時~19時まで】北見市若松道東2,500円〜あり(有料)Carstay
北海道オホーツク公園 てんとらんど網走市道東冬季休業RVパーク(協会の一覧外)
十勝川温泉 笹井ホテル音更町道東24時間湯YOUパーク(湯YOUの一覧外)
星おどるRVパークおだいとう 公式別海町電源・水道・ダンプステーション・BBQハウス道東4,500円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
東京牧場(北海道白糠町坂の丘)白糠郡白糠町坂の丘道東1,000円〜なしCarstay
RVパーク HAKODATE SHOWA BASE函館市道南3,000円〜あり(無料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク ピリカ 公式今金町道南2,000円〜あり(無料)24時間冬季休業RVパーク
RVパーク 北斗北斗市道南2,750円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパーク 新函館北斗駅前 公式北斗市道南3,000円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
RVパークおおぬま七飯町道南あり(有料)24時間通年RVパーク(旧くるま旅掲載)
RVパークはこだて日吉函館市道南2,750円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
RVパークはこだて緑園通 公式函館市道南2,500円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
SHOGUN VILLA HAKODATE RV PARK函館市道南3,300円〜あり(無料)24時間通年RVパーク
YUKARA AUTO CAMP亀田郡七飯町大沼町道南4,000円〜あり(無料)Carstay
ぺコレラ学舎二海郡八雲町上八雲道南3,000円〜あり(有料)Carstay
木古内みそぎの丘RVパーク 公式木古内町道南2,970円〜あり(有料)24時間通年RVパーク
湯の川温泉 ホテル雨宮館函館市道南3,000円〜24時間通年湯YOUパーク

料金は1台1泊で、施設の公式ページ・日本RV協会・Carstay などの掲載ページで2026年10月19日に確かめた値段です。

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冬(12〜3月)に行くなら先に確認|冬季休業18施設と通年営業37施設

雪に覆われた丸太小屋の前に停まるキャンピングカー
Moving Inn のレンタル車両(冬)

一覧の前に注意事項です。60施設のうち18施設は冬に行っても閉まっています。カーリンクス長沼は4月24日まで、なよろ温泉サンピラーは3月31日まで、おけと勝山温泉ゆぅゆとAKAIGAWA TOMO PLAYPARKは4月末まで休み。昆布森番屋・メープルロッジ・アグリ工房まあぶ・ピリカは11月または10月で終わり、函館のHAKODATE SHOWA BASEと室蘭のZEKKEI BASE CAMPも冬は休みです。反対に通年営業と公式に書いているのは37施設、一部だけ止まるのが5施設でした。

温泉に歩いて行けるRVパークは「温泉に歩いて行けるRVパークは北海道にいくつある?日本RV協会の公式一覧43件を1件ずつ確認した(併設8・徒歩圏2)【2026-27】」にまとめています。

冬に通れなくなる峠道と、春の開通日は冬に通れなくなる北海道の道路にまとめています。泊まる場所までの道が冬も通れるかも、あわせて確かめてください。

冬の営業施設確認できた内容
冬季休業札幌小金湯さくらRVパーク(札幌)冬季休業
冬季休業道の駅びえい「白金ビルケ」(美瑛)冬季休業
冬季休業RVパーク えんがる町ホテルサンシャイン(遠軽)冬季休業
冬季休業北海道オホーツク公園 てんとらんど(網走)冬季休業
冬季休業農村公園フルーツパークにき(仁木)2029年3月まで休園
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冬季休業RVパーク outdoor base TRIOUT(札幌)くるま旅.com「休業期間 5月上旬〜11月下旬(積雪期間は休業)」※表記は営業期間との取り違えの可能性あり、要電話確認
冬季休業RVパーク カーリンクス長沼キャンプ場(長沼)公式「11/1〜4/24まで冬季休業」
冬季休業メープルロッジRVパーク(岩見沢)くるま旅.com「営業期間は4月下旬〜11月末日まで」
冬季休業RVパーク糸井の森(苫小牧)RV-Park.jp(JRVA公式)「休業期間 11月中旬から4月上旬までは水道凍結の心配があるため冬季休業」1泊2,750円〜
冬季休業RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP(室蘭)くるま旅.com「グリーンシーズンの営業となります。4月〜」
冬季休業RVパークライト AKAIGAWA TOMO PLAYPARK(赤井川)くるま旅.com「冬季休業(11月上旬〜4月30日)」
冬季休業RVパーク なよろ温泉サンピラー(名寄)くるま旅.com「冬期休業(11月1日〜3月31日予定)」
冬季休業くるま旅パーク RIJIN HILLS BASE(上富良野)くるま旅.com「利用可能期間 2026.5.22〜10.26(予定)」
冬季休業アグリ工房まあぶ(深川)公式「利用期間 4月20日から10月31日迄」※雪解け状況によりオープン日変更
冬季休業RVパーク昆布森番屋(釧路)くるま旅.com「営業期間 4月1日から11月30日」=12〜3月は休業
冬季休業RVパーク おけと勝山温泉ゆぅゆ(置戸)くるま旅.com「4月末日〜10月末日(11月〜4月末まで冬期休業)」
冬季休業RVパーク ピリカ(今金)くるま旅.com「4月下旬〜10月31日までがオープン期間」
冬季休業RVパーク HAKODATE SHOWA BASE(函館)くるま旅.com「冬季期間休業(予約電話は通年)」
一部のみオートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧)一般サイト(みずなら・からまつ)は通年。プレミアムサイトは11〜3月クローズ
一部のみRVパーク・知床清里町ウエネウサルみどり(清里)通年営業。水道のみ冬季停止(電源・トイレは使える)
一部のみRVパーク RV FOREST 310(厚真)くるま旅.com「利用可能期間 通年、冬季積雪状況により閉鎖期間あり」
一部のみケイズハウス北海道(東川)公式「11月、12月の予約は受け付けておりません」
一部のみRVパーク 十勝まきばの家(池田)公式「夏季/GW〜10月末、冬季/11月〜2月末 ※冬季営業はRVパークのみ」冬季料金3,600円
通年営業(明記あり)RVパーク倶知安(ニセコ隣接)電源あり
通年営業(明記あり)RVパーク Johnny Base(旭川)11月1日〜3月末は条件・価格を電話で(日本RV協会の掲載ページ)
通年営業(明記あり)RVパーク十勝ワッカの森(清水)電源・暖房トイレ・水道すべて冬も使える
通年営業(明記あり)RVパーク阿寒丹頂の里(釧路)電源・トイレは冬も使える。水道は冬季停止
通年営業(明記あり)ペンション ロコモーション(倶知安)くるま旅.com「利用可能期間 通年」。冬季スキーシーズン料金(会員3,000円/一般4,000円)と除雪費1,000円の記載あり=冬営業
通年営業(明記あり)RVパーク 手稲山麓(札幌)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)美唄RVパーク(美唄)公式「利用期間:通年営業(整備・休館日は利用不可)」1区画1泊2,600円
通年営業(明記あり)RVパーク 石狩FIELD(石狩)くるま旅.com「利用可能期間 通年」定休日なし
通年営業(明記あり)RVパークにいかっぷ(新冠)くるま旅.com「利用可能期間 通年(新冠温泉ホテルヒルズの休館日に準ずる)」電源100V20A無料、水道なし
通年営業(明記あり)RVパーク花ロードえにわ(恵庭)公式「営業時間 24時間営業」休館日は年末年始のみ
通年営業(明記あり)RVパーク ホテルいのう(岩内)くるま旅.com「利用可能期間 通年(休業日: 年末年始)」「冬期間の利用可能」1泊1台3,300円(電源込)
通年営業(明記あり)RVパーク 旅する車 新千歳空港BASE(千歳)くるま旅.com「利用可能期間 通年(冬休み・年末年始含む)」
通年営業(明記あり)えべつRVパーク(江別)公式「シーズンを問わず、アウトドアライフのベースステーションとして」。通年の明記ではなく記述からの判断
通年営業(明記あり)むかわ温泉四季の館(むかわ)くるま旅.com「利用可能期間 通年(冬休み・年末年始含む)」
通年営業(明記あり)RVパークわっさむふれあいのもり(和寒)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)RVパーク エゾスミカ旭川(旭川)くるま旅.com「利用可能期間 通年」※当面は平日のみ受入
通年営業(明記あり)RVパーク生鮮おろしソフトクリーム(滝川)くるま旅.com「利用可能期間 通年、年末12月31日〜年始1月3日は利用不可」1泊3,850円/台
通年営業(明記あり)RVパーク 藍染結の杜(美瑛)くるま旅.com「利用可能期間 通年」定休日・営業時間外は無人営業
通年営業(明記あり)たきのうえ ホテル渓谷(滝上)くるま旅.com「利用可能期間 通年」電源なし、トイレ5:00〜24:00
通年営業(明記あり)スパ&ホテルリゾートふらのラテール(中富良野)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)RVパーク ABASHIRI BAY(網走)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)RVパーク峠の湯びほろ(美幌)美幌町公式「利用可能期間 通年」毎月第2水曜定休、要前日予約
通年営業(明記あり)RVパークHERON 十勝浦幌(浦幌)くるま旅.com「冬季もご利用いただけます」ただし金曜〜日曜のみ営業(GW・お盆は除く)
通年営業(明記あり)星おどるRVパークおだいとう(別海)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)RVパーク Moving Inn Tokachi 北の森(大樹)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)RVパーク 道の駅しらぬか 恋問(白糠)くるま旅.com「利用可能期間 通年」年末年始(12/29〜1/3)は休館
通年営業(明記あり)RVパークおおぬま(七飯)くるま旅.com「利用可能期間 通年」イベント開催時は利用不可あり
通年営業(明記あり)RVパークはこだて緑園通(函館)RV-Park.jp(JRVA公式)「休業期間 特になし」
通年営業(明記あり)RVパーク 北斗(北斗)くるま旅.com「利用可能期間 通年」「通年営業になっています」
通年営業(明記あり)木古内みそぎの丘RVパーク(木古内)くるま旅.com「利用可能期間 通年」トイレ24時間
通年営業(明記あり)RVパーク 新函館北斗駅前(北斗)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)RVパーク メイプルキャンプ場(恵庭)公式「冬期 12月〜3月 受付時間 11:00〜17:00」キャンピングカーサイト 3,000円/台(大人1名分含む)
通年営業(明記あり)湯の川温泉 ホテル雨宮館(函館)くるま旅.com(湯YOUパーク)「利用可能期間 通年 但し繁忙期は不可、一度お問合せください」。RVパークではなく湯YOUパーク
通年営業(明記あり)RVパーク みどり(根室)くるま旅.com「利用可能期間 通年」定休日は月曜
通年営業(明記あり)スパ&ホテルリゾートふらのラテール(中富良野)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)十勝川温泉 笹井ホテル(音更)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
通年営業(明記あり)湯元ホロホロ山荘(伊達)くるま旅.com「利用可能期間 通年」
2026年9月8日〜16日に各施設の公式サイト・くるま旅.com・自治体サイトで確認。湯元ホロホロ山荘・十勝川温泉 笹井ホテル(会員制の湯YOUパーク)と、ここに載っていない3施設は公式に冬季の記載がなく、電話でしか分かりません。施設ごとの詳細と一次ソースは冬に泊まれる13施設の記事に。

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北海道で車中泊できる場所は75か所|エリア別の数と、この1年で増えた場所

日本RV協会(JRVA)は、2026年に全国のRVパークが600カ所を超えると案内しています(JRVA公式サイト「RVパークとは」https://www.jrva.com/activity/rvpark/・2026年7月31日確認)。温泉施設や宿泊施設、道の駅、遊園地など、様々な施設への併設が進んでいるのが特徴です。

くるま旅公式サイトの「RVパーク一覧」で確認できた北海道内のRVパークは、記事作成時点で45件(2026年8月4日確認)、直近では47件(2026年10月8日確認)です。新しい公式サイト rv-park.jp では43件(2026年10月13日確認)で、この記事は43件を認定数としています。この記事には、公式一覧のRVパーク43か所と、旧くるま旅サイトにだけ載るRVパーク5か所、RVパークと名乗るが協会の一覧に無い3か所に、湯YOUパーク7か所・くるま旅パーク3か所・Carstay14か所を加えた合計75か所を掲載しています。エリア別の内訳は次のとおりです。

エリア件数特徴
道央30件札幌・千歳・ニセコ周辺に集中
道東18件十勝・知床・釧路に点在
道北15件富良野・美瑛・旭川周辺
道南12件函館・北斗を中心に整備

掲載75か所のうち43か所が公式一覧のRVパーク、5か所が旧くるま旅サイトにだけ載るRVパーク、3か所がRVパークと名乗るが協会の一覧に無い施設、残り24か所が湯YOUパーク・くるま旅パーク・Carstayです。各表では、RVパーク以外の施設を薄い文字で表示して区別しています。温泉・入浴施設を併設または隣接(徒歩圏内)するのは30件、ダンプステーションに対応するのは10件、ペット同伴可は55件、不可は2件です。

掲載75か所(公式一覧のRVパーク43・旧くるま旅のみ5・一覧外のRVパーク3・湯YOUパーク7・くるま旅パーク3・Carstay14)

75か所すべての位置を地図にした。色はエリアを表す。ピンを押すと、その施設の住所・料金・電源などの詳細が地図の下に出る。高速道路と空港も重ねた。

道央道北道東道南新千歳空港✈ 新千歳旭川空港✈ 旭川とかち帯広空港✈ 帯広女満別空港✈ 女満別釧路空港✈ 釧路中標津空港✈ 中標津函館空港✈ 函館稚内空港✈ 稚内札幌小樽室蘭富良野北見名寄根室木古内みそぎの丘RVパーク湯の川温泉 ホテル雨宮館RVパークはこだて緑園通RVパーク HAKODATE SHOWA BASERVパーク メイプルキャンプ場RVパーク 北斗RVパーク 新函館北斗駅前RVパークおおぬまRVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMPRVパークにいかっぷRVパーク ピリカRVパーク Moving Inn Tokachi 北の森むかわ温泉四季の館湯元ホロホロ山荘RVパーク糸井の森RVパーク RV FOREST 310RVパークHERON 十勝浦幌RVパーク 旅する車 新千歳空港BASEペンション ロコモーションRVパーク倶知安RVパーク 十勝ワッカの森RVパーク花ロードえにわRVパーク 十勝まきばの家十勝川温泉 笹井ホテルRVパーク昆布森番屋RVパーク outdoor base TRIOUT札幌小金湯さくらRVパークRVパーク ホテルいのうRVパーク 道の駅しらぬか 恋問RVパーク カーリンクス長沼キャンプ場RVパークライト AKAIGAWA TOMO PLAYPARKRVパーク 手稲山麓えべつRVパークRVパーク 阿寒丹頂の里農村公園フルーツパークにきメープルロッジRVパークRVパーク 石狩FIELDRVパーク みどり美唄RVパークスパ&ホテルリゾートふらのラテール道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイトRVパーク 藍染結の杜くるま旅パーク RIJIN HILLS BASE星おどるRVパークおだいとうRVパーク生鮮おろしソフトクリームRVパーク おけと勝山温泉ゆぅゆケイズハウス北海道アグリ工房まあぶRVパーク エゾスミカ旭川RVパーク Johnny BaseRVパーク峠の湯びほろRVパーク・知床清里町ウエネウサルみどりRVパーク ABASHIRI BAY北海道オホーツク公園 てんとらんどRVパークわっさむふれあいのもりRVパーク えんがる町ホテルサンシャインたきのうえ ホテル渓谷RVパーク なよろ温泉サンピラー
道央 22施設道北 13施設道東 15施設道南 9施設空港高速道路

地図のピンを押すと、その施設の詳細がここに出ます。

ピンを押すと施設の詳細が地図の下に出ます。同じ地点に複数ある場合はまとめて1つのピンにしています。高速道路の線はOpenStreetMapの形状データです。

RVパークと道の駅・キャンプ場の違い|「泊まってよい」と言えるのはRVパークだけ

北海道のRVパークで、夜明けの牧草地を背景にキャンピングカーへ外部電源をつなぐ男性。

RVパークとは、一般社団法人日本RV協会(JRVA)が認定するキャンピングカー専用の車中泊施設です。普通のキャンプ場と異なり、次の基準を必ず満たしています。

  • 100V外部電源(AC電源フック)を全サイトに設置
  • 清潔な24時間利用可能なトイレ
  • 車1台分以上の区画と料金設定の明示

道の駅やSAでの無断車中泊が問題視されるなか、RVパークは合法で安心して泊まれる拠点として全国的に増加しています。都道府県別の公式な密度ランキングは確認できていませんが、北海道は公式サイト rv-park.jp の表示で43件と、選択肢の多いエリアのひとつです。

道の駅との違い

道の駅は休憩のための施設で、車中泊を公式に許可しているわけではありません。トイレは使えても、外部電源への接続やダンプステーションの利用はできない場所がほとんどです。RVパークは車中泊を前提に設計されているため、夜間利用のルールが明確で、近隣への影響も出にくくなっています。

キャンプ場との違い

一般的なキャンプ場はテントやバーベキューを想定した施設で、芝生区画や炊事場はあっても、キャンピングカー用の外部電源(15A・20A・30Aなど)が整っていないことが多くあります。RVパークはキャンピングカーが主役の施設なので、電源の規格や駐車スペースの広さが車に合わせて設計されています。

一方で、電源や大型区画を備えたキャンプ場も北海道には点在しており、キャンピングカー乗り入れ可のキャンプ場12選で区画サイズや電源容量ごとに比較できる。北海道のキャンプ場を全体から条件で絞って探すなら、北海道のキャンプ場一覧(電源・乗り入れ・空港距離で絞れる地図つき)が使えます。

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新千歳・札幌から1時間で泊まる|道央エリア

美笛キャンプ場の湖岸と恵庭岳(支笏湖)
美笛キャンプ場の湖岸と恵庭岳(支笏湖)|出典:千歳市公式「千歳の観光」ホームページ

レンタル拠点が集中する道央は、到着した日や返却前日にそのまま泊まれる施設が充実しています。えべつRVパーク(20A電源・サウナ完備)とRVパーク カーリンクス長沼キャンプ場(15A・全区画10m角)は設備水準の高さで知られています。新千歳空港から2.8kmのRVパーク 旅する車 新千歳空港BASEは、Moving Inn 新千歳空港店からのアクセスもよく、初日・最終日の拠点として使われています。なお小樽市内にはRVパークが1件もありません。最寄りは隣接する赤井川村の「RVパークライト AKAIGAWA TOMO PLAYPARK」です(詳しい料金・予約方法は小樽のRVパーク事情で確認できます)。苫小牧市内は「RVパーク糸井の森」の1件のみで、フェリーで苫小牧に着いてそのまま泊まりたい場合の実質的な選択肢はここになります。

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富良野・美瑛・旭川で泊まる|道北エリア

色とりどりの花畑の丘(美瑛町 四季彩の丘)
色とりどりの花畑の丘(美瑛町 四季彩の丘)|写真:HOKKAIDO LOVE フォトライブラリー(北海道観光機構)

道北は2025〜2026年に新規オープンした施設が目立つエリアです。RVパーク 藍染結の杜(美瑛・藍染工房併設)や道の駅びえい「白金ビルケ」キャンピングカーサイト(20A電源・個別水道)は、富良野・美瑛のドライブと組み合わせやすい立地にあります。旭川市内にはRVパーク Johnny BaseとRVパーク エゾスミカ旭川の2件があります。このエリアの拠点からは新千歳・帯広の主要レンタル拠点まで距離がありますが、新千歳空港発のMoving Innでも道北方面への周遊プランに対応しています。

名寄・和寒の2施設と、道北の道の駅12駅・キャンプ場12か所の公式記載は、道北のRVパークは名寄と和寒の2か所だけで確認しています。

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知床・釧路・帯広で泊まる|道東エリア

森の中の宿泊小屋と駐車する車(北の森)
北の森(Moving Inn 十勝)

十勝でRVパークを探すなら、RVパーク Moving Inn Tokachi 北の森(大樹町)から見てください。日高山脈のふもとの広い敷地に4区画だけで、区画ごとにシャワー室・露天風呂・トイレ、通年営業・ペット可です。とかち帯広空港から車で約50分。北の森の空き状況を見る(Moving Inn の予約ページ)→

道東は施設間の距離が長いぶん、電源とダンプステーションを補給できるRVパークの価値が上がるエリアです。RVパーク 阿寒丹頂の里は15A電源つきで2,000円(電源なしは1,500円。2026年9月に公式で確認)と、道内でも料金の低さが際立ちます。ただし電源が使えるのは全19区画のうち10区画だけなので、電源が要るなら予約時に確保できるか確認してください。RVパーク・知床清里町ウエネウサルみどりは知床観光の拠点として使われています。なお帯広市内にはRVパークが1件もありませんが、十勝地方全体では浦幌町・池田町・清水町・大樹町の4件があり、以下の表に含まれています。帯広から各施設への距離と使い分けは帯広・十勝のRVパーク4施設の記事で個別に確認しています。道東への出発点としては、とかち帯広空港発のMoving Innが空港からの無料送迎込みで利用しやすい選択肢です。

釧路・根室側の4施設と周辺の道の駅の車中泊可否は、釧路・根室のRVパーク認定4施設で個別に確認しています。

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函館・大沼で泊まる|道南エリア

朝焼けを映す大沼公園の湖面と駒ヶ岳(七飯町)
朝焼けを映す大沼公園の湖面と駒ヶ岳(七飯町)|写真:HOKKAIDO LOVE フォトライブラリー(北海道観光機構)

道南は函館観光の拠点として使える施設が揃っています。RVパークおおぬま(YUKARA AUTO CAMP)はダンプステーションを完備し、数日以上の旅程にも対応します。RVパーク 新函館北斗駅前(2026年3月オープン)は新幹線駅から徒歩3分という立地です。函館エリアは函館空港が最寄りですが、新千歳空港からMoving Innで出発し函館方面へ抜けるルートを組む旅行者もいます。

函館市内のRVパーク函館昭和ベース(電源込み3,000円・電話予約のみ・水道なし)は、施設ページで料金・予約・設備を確認できます。

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RVパーク利用前のチェックリスト

星空の下、駐車したキャンピングカーの車内で温かい飲み物を手にくつろぐ女性。
  • 外部電源コード(30A対応・10m以上推奨)を持参
  • 予約は電話またはWebで事前に(当日受付不可の施設あり)
  • ペット同伴の場合はペット可かどうか事前確認必須
  • ダンプステーション利用には専用ホース・グレーウォータータンクが必要
  • チェックイン時間に注意(15時〜18時が多い)
  • 冬季休業の施設が多い(11月〜4月)

利用時のマナー

RVパークは住宅街や観光地の近くにあることも多く、マナーが施設の存続にも関わります。発電機の使用は禁止、または時間帯を区切っている施設がほとんどで、エンジンの長時間アイドリングも騒音・排気ガスの面から避けるべき行為です。電源が使える環境だからこそ、外部電源に接続してエンジンを止めるのが基本になります。ゴミは施設のルールに従って分別し、「持ち帰り」の施設では道の駅やコンビニのゴミ箱に大量に捨てないよう注意してください。

空港で借りて、その日のうちに泊まれるRVパーク

新千歳空港の滑走路と管制塔、離陸する飛行機
新千歳空港の滑走路と管制塔、離陸する飛行機|出典:千歳市公式「千歳の観光」ホームページ

RVパークを最大限活用するには、レンタル拠点からの動線を考えた旅程設計が欠かせません。北海道でキャンピングカーをレンタルできる主な拠点と、そこから最短距離のRVパークをまとめました。RVパークをつないで北海道を一周する場合の日数と距離は、北海道一周は何日かかる?で確かめられます。

  • 新千歳空港周辺→ RVパーク 旅する車 新千歳空港BASE(2.8km)
  • とかち帯広空港周辺→ RVパーク Moving Inn Tokachi 北の森(車で約50分、公式の案内)
  • 函館空港周辺→ RVパークはこだて緑園通(10.4km)
  • 旭川空港周辺→ RVパーク 藍染結の杜(9.0km)

とかち帯広空港で借りる人は、RVパーク Moving Inn Tokachi 北の森を1泊目にすると、着いた日の運転が約50分で済みます。Moving Inn が運営するRVパークで、車も同じ Moving Inn のとかち帯広空港店で借りられます。区画は4つだけで、区画ごとにシャワー室・露天風呂・トイレがあります。予約は原則2日前まで。北の森の空き状況を見る(Moving Inn の予約ページ)→

泊まる場所を先に決めたら、次は車を受け取る場所です。空港で受け取れる拠点なら、到着した日のうちに最初のRVパークまで移動できます。新千歳空港からはMoving Inn 新千歳空港店とジャパンロードトリップ新千歳空港店、とかち帯広空港からはMoving Inn とかち帯広空港店が受け取り可能です。各拠点ページで車種・送迎・ペット可否・冬季の扱いを確認できます。

北海道のキャンピングカーレンタル業者はこちらの比較ページでまとめて確認できます。拠点・料金・保険の違いを一件ずつ比べたい場合は、北海道キャンピングカーレンタル会社徹底比較ガイドも役に立ちます。各エリアの一覧表には「最寄りの空港(距離)」列を追加しており、道央・道北・道東・道南それぞれの表で、レンタル拠点からの距離を施設ごとに確認できます。

旅程の組み方|電源・水・ダンプのリセット周期

多くのキャンピングカーは、清水タンクが満タンの状態で2〜3日、カセットトイレは3〜4日ほどが目安になります。そのため、2〜3泊ごとにRVパークを旅程へ組み込み、電源・水・ダンプの3つをまとめてリセットするサイクルが現実的です。間の宿泊は道の駅や無料のオートキャンプ場を使うと、費用を抑えながら旅程を組めます。車載シャワーがない車種でも、RVパークの温泉・シャワー設備で代用できる場面は多く、北海道のシャワー代替施設まとめで具体的に紹介している。

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予約からチェックアウトまで|RVパーク当日の流れ

朝露の残る草地で、給水タンクへの水くみとゴミの整理をする男性。

初めてRVパークを使う方向けに、予約から当日の流れを5ステップでまとめました。

  1. 施設を選んで予約する:予約方法は施設によって電話予約・ウェブ予約・なっぷ(nap-camp)経由の3パターンに分かれます。個人経営の小規模施設は電話予約のみのことが多く、なっぷ経由なら空き状況をリアルタイムで確認できます。夏(7〜8月)は1週間以上前の予約が安心です。
  2. チェックイン:15〜18時が多い。施設によってはフロントなし・無人チェックインも。事前に鍵の受け取り方法を確認しておくと安心。
  3. 電源ケーブルを接続:到着したら外部電源フックにケーブルを接続。15A〜20Aが主流なので、対応ケーブル(10m以上)を持参すること。
  4. 施設・設備を利用:トイレは24時間利用可。温泉・シャワーがある施設は別途利用料が必要な場合も。ダンプステーションは利用前にスタッフへ確認。
  5. チェックアウト:9〜10時が多い。電源ケーブルを外し、サイトのゴミは持ち帰りが基本。ダンプ利用後のホースは洗浄してから収納。

新千歳空港・とかち帯広空港

キャブコン「クレソンジャーニー」をレンタルする

新千歳空港を拠点に、料金・車種・拠点を一覧で比較できます。

Moving Inn で詳細を見る →

1台1泊999円から、無料は0か所|公式で料金を確かめた62か所の分布

RVパークの受付カウンターで、スタッフとチェックイン手続きを行う男性。

北海道のRVパークに無料のところはありません。安い順の10か所は北海道のRVパークに無料はない|認定施設の料金を安い順に10か所にまとめています。上の表は「安い順」「高い順」でも並べ替えられます。

本記事に掲載した75か所(公式一覧のRVパーク43・旧くるま旅のみ5・一覧外のRVパーク3・湯YOUパーク7・くるま旅パーク3・Carstay14)のうち、公式で料金を確かめた62か所(2026年10月19日)をまとめると、以下の範囲に収まります。無料で泊まれるRVパークは0か所です。JRVA認定のRVパークは有料での受け入れを前提とした制度のため、最安でも1台1泊999円(outdoor base TRIOUT の軽自動車の区画)からです。無料で車中泊したい場合は、RVパークではなく道の駅の車中泊スポットを検討してください。

料金帯目安特徴
格安999〜1,800円電源基本のみ。温泉・ダンプなし
標準2,000〜3,300円道内の中心価格帯。設備充実度による
プレミアム3,500〜4,500円温泉・ダンプ・個別水道など高設備

なお、Moving Inn Tokachi 北の森は1棟貸しのRVパークで、料金は日付と人数で変わります(Moving Inn の予約ページ)。宿泊体験の位置づけが異なるため、上記の料金帯には含めていません。

キャンプ場(AC電源サイト:1,000〜2,500円)と比べると若干高めですが、外部電源が全サイトに保証されている点が大きな違いです。温泉のある施設(阿寒丹頂の里:電源なし1,500円・電源あり2,000円。2026年9月に公式で確認)はコストパフォーマンスが高く、人気が集中します。入浴料が宿泊料に含まれるかは施設により異なるため、予約時に確認してください。

電源料金は多くの施設で1泊料金に込みですが、一部施設では従量課金(1kWh当たり〇円)の場合があります。エアコンや電気毛布を多用する季節は、事前に施設へ確認しておくと安心です。レンタル自体の費用を抑えたい場合は、格安キャンピングカーレンタル北海道の記事に5つのコツをまとめています。

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温泉に入ってそのまま泊まれるRVパーク30施設

屈斜路湖畔・砂湯の木枠の湯だまり
屈斜路湖畔・砂湯の木枠の湯だまり|写真:HOKKAIDO LOVE フォトライブラリー(北海道観光機構)

本記事の一覧表で「温泉: 有」と確認できたのは30施設です(うちJRVA認定RVパークは20施設、RVパーク以外の車中泊対応施設は10施設)。各エリアの表で「温泉」欄が有になっている施設が該当します。道央・道北・道東・道南の表からご確認ください。

稚内市内にはRVパークがありません。この記事に載せた75か所(公式一覧のRVパーク43か所を含む)の中に稚内市および周辺の宗谷地方に該当施設はなく、現時点で稚内近辺にRVパークの選択肢はありません。稚内で車中泊できる場所の詳細は「稚内のRVパーク事情」で確認できます。

登別市内にもRVパークはありません。隣接する室蘭市(RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP)と伊達市(湯元ホロホロ山荘)に施設があるため、登別観光の拠点として車中泊したい場合はこの2市が候補になります。

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よくある質問

RVパークとキャンプ場は何が違いますか?

最大の違いはAC外部電源が全サイトにあることです。キャンプ場は電源なしのフリーサイトが中心ですが、RVパークはキャンピングカーのバッテリーや冷蔵庫・エアコンを外部電源で動かせます。また、テント設営やBBQが禁止のRVパークも多く、あくまでキャンピングカーや車中泊専用の施設です。

予約なしで当日利用できますか?

施設によって異なります。当日電話予約OKのところもありますが、多くの施設は前日〜3日前までの予約が必要です。電話予約のみの施設、ウェブ予約に対応する施設、なっぷ(nap-camp)経由で空き状況を確認できる施設など、方法は施設ごとに異なります。夏の繁忙期(7〜8月)は早めに埋まるため、1週間前以上の予約が安心です。本記事の一覧表の施設名リンクから各施設の予約ページを確認してください。

冬でも利用できますか?

北海道のRVパークは11月〜4月の冬季休業が多いです。公式サイトで冬季休業と確認できたのは18施設、通年営業と明記しているのは37施設です(冬の営業の表)。通年営業の中でも、十勝ワッカの森は電源・暖房トイレ・水道が冬も使え、阿寒丹頂の里は水道だけ冬季停止です。冬の北海道を旅する場合は、雪道運転や車内の防寒まで含めて計画しておくと安心です。冬の北海道をキャンピングカーで旅する前ににまとめています。

ダンプステーションとは何ですか?

ダンプステーションとは、キャンピングカーの汚水タンク(ブラックウォーター・グレーウォーター)を処理できる設備です。長期旅行では欠かせない設備で、道内75か所のうち、汚水処理(ダンプステーション)に対応しているのは10か所にとどまります。本記事の一覧表で「ダンプ」欄を確認できます。利用には専用ホースとタンクが必要です。北海道全域のダンプステーション・給水スポットは北海道のダンプステーション・給水スポット一覧でまとめて確認できます。

電源は何アンペアまで使えますか?

施設により異なりますが、北海道のRVパークは15A〜20Aが主流です。えべつRVパーク・RVパーク倶知安・道の駅びえい「白金ビルケ」などは20Aで、エアコンや電子レンジも使いやすい容量です。15A以下の施設では、エアコンと他の電化製品の同時使用に注意してください。

ペットを連れて利用できますか?

ペット同伴の可否は施設ごとに異なります。多くのRVパークはキャンピングカー内での同伴には対応していますが、共用のトイレ棟・シャワー棟への同伴は断っている施設がほとんどです。本記事の一覧表では「その他設備」欄でペットの可否を確認できます。ペット同伴の旅程全体を考えたい場合は、北海道キャンピングカー旅ペット同伴ガイドにまとめています。

キャンピングカーを持っていなくてもRVパークは利用できますか?

RVパークはキャンピングカー・バンコン・軽キャンなど車中泊車両向けの施設で、一般の乗用車での利用は想定されていません。ただし、レンタルしたキャンピングカーでの利用は問題なく、新千歳空港でレンタルしてそのままRVパークを泊まり歩く旅のスタイルは北海道でよく見られます。運転に必要な免許区分はキャンピングカーは普通免許で運転できる?の記事で確認できます。

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著者情報

コンテンツ作成日: 2026-05-19 / 最終更新日: 2026-10-23

執筆・監修: 北海道キャンピングカーレンタル事務局

確認方針: 公式情報優先 / 不明値は断定しない / 変更は順次更新

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北海道キャンピングカーレンタル事務局は、北海道内のキャンピングカーレンタル情報を調査・比較・発信する専門メディアです。新千歳空港・帯広空港をはじめとした主要エリアのレンタル会社、車種、料金、利用条件を実際の調査データをもとに整理し、初めての方でも安心して選べる情報提供を行っています。

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