札幌発・新千歳空港発のキャンピングカーレンタル比較|どちらで借りるべき? – 北海道キャンピングカーレンタル

2026.08.17 更新

札幌発・新千歳空港発のキャンピングカーレンタル比較|どちらで借りるべき?

飛行機で北海道に来てキャンピングカーを借りる場合、「新千歳空港周辺で借りる」か「札幌市内で借りる」かで、最初の受け取りまでの動き方が変わります。

新千歳空港のレンタルガイドは普通のレンタカーとは別で、各店舗への送迎や移動が必要です。空港直結で借りられるわけではない点を先に把握しておくと、行程の組み方がスムーズになります。

料金・条件は2026年4月時点の掲載データをもとにしています。実際の空車状況・料金は予約前に各社公式で確認してください。エリアではなく車種で拠点を絞り込みたい場合は車種で選ぶ札幌レンタル比較ガイドも参考になる。

急いでいる人向けに、先に結論だけ

状況向いているエリア具体的な候補
飛行機到着後、当日すぐ出発したい新千歳空港周辺Moving Inn 新千歳空港店、フジカーズ、旅する車等
乗り捨てを前提に旅程を組みたい新千歳空港周辺ノマドレンタカー千歳店、新千歳CRC、ジャパンロードトリップ新千歳店等
到着日は札幌に泊まって翌日出発札幌市内CAMPINGLABOTOMO CAMPERSジャパンロードトリップ 札幌店
車種の選択肢を広げたい札幌市内軽キャンキャブコンを複数取り扱う拠点が多い
格安帯で探したいどちらでも新千歳:フジカーズ11,000円〜 / 札幌:CAMPINGLABO 7,800円〜

空港周辺で借りると、こう違います

メリットデメリット
空港到着後すぐ移動を始められる都市部のホテル・観光に立ち寄りにくい
乗り捨て対応拠点が複数ある送迎の形態が拠点ごとに異なる(送迎バス・個別送迎・タクシー代払い戻し等)
道東・道南方面への最初の移動距離が短い返却後の空港戻り方法を確認する必要あり

新千歳空港周辺の拠点のほとんどは「空港の到着口でそのまま受け取り」ではなく、各店舗への送迎または自力でのアクセスが必要です。無料送迎の有無・集合場所・便名連絡の要否は事前に確認してください。

空港周辺で候補になる拠点

Moving Inn 新千歳空港店(無料送迎あり)

Moving Inn 新千歳空港店は、無料送迎に対応した拠点です。ハイエース系のバンコンを中心に取り扱っており、料金は15,400円〜。乗り捨ては札幌駅前〜新千歳間等で対応しています。

普通の乗用車感覚で運転できるバンコンは、キャンピングカー初心者ガイドる場合や長距離移動が多い旅程に向いています。道東・富良野方面への周遊でも車高・横幅の不安が少なく、行程を組みやすいです。

ハイエースベースの車種(HIACE LX・HIACE CA・Renoca HIACE・HIACE LEAD)を中心に扱っています。キャブコンのような大型就寝スペースは必要ない、でも車中泊装備は欲しいという人に向く選択肢です。

フジカーズジャパン 千歳レンタルステーション(11,000円〜)

フジカーズジャパン 千歳レンタルステーションはバンコン12,900円〜、キャブコン24,900円〜で、新千歳空港エリアでは入口の安い拠点です。バンコン・キャブコンに加えトレーラーも扱っています。コルドバンクス・クレソン・アミティ・フォックスDiなど車種は豊富です。

旅する車 新千歳空港BASE(17,600円〜)

旅する車 新千歳空港BASEは空港から近い位置にあり、バンコン・軽キャン・キャブコンを扱っています。乗り捨てにも対応(料金要問合せ)しており、旅程の柔軟性が高いです。

GOODLUCKキャンピングカーレンタル(14,300円〜)

GOODLUCKはバンコン・キャブコンが14,300円〜。コルドバンクス・コルドリーブスなど有名車種を扱っています。

FOX Camper 千歳店(14,300円〜)

FOX Camper 千歳店はバンコン17,600円〜、キャブコン20,900円〜。千歳エリアでの中価格帯の選択肢です。

北海道ノマドレンタカー 千歳店(26,000円〜)

ノマドレンタカー千歳店はジル520・コルドバンクス・コルドリーブス・クレソンジャーニーなどを扱い、乗り捨てにも対応しています。道内主要都市・空港への乗り捨てを考えている場合の選択肢です。

新千歳キャンピングカーレンタルセンター(新千歳CRC)(26,400円〜)

新千歳CRCはセレンゲティ・ロビンソン771・コルドバンクスなどを取り扱い、乗り捨てに対応しています。空港内にある拠点として、アクセス面での利便性があります。

ジャパンロードトリップ 新千歳空港店(19,800円〜)

ジャパンロードトリップ 新千歳空港店は空港から無料送迎バスで約5分。キャブコン中心で、家族旅行や広さ重視の旅に向いています。札幌店との間で乗り捨てにも対応しています。

99レンタカー北海道(22,000円〜)

99レンタカー北海道は無料送迎に対応し、到着後の電話連絡で迎えに来てもらえます。キャブコン中心で、老舗運営による旅程サポートを重視する人向けです。

North Camper(22,000円〜)

North Camperは千歳市内に拠点があり、新千歳空港・千歳駅からの無料送迎に対応(札幌方面は要相談)。アミティ(4WD・通年)やコルドリーブス(7名・シーズン限定)などキャブコン中心の車種を扱います。

CANTAL 千歳空港SS店(18,700円〜/9時間)

CANTAL 千歳空港SS店は千歳市内の拠点で、空港・千歳駅からの交通費を全額負担(事前連絡要)。バンコン・キャブコンを扱い、30日パックなど長期プランも用意しています。

サンライフレンタカー(16,500円〜)

空港から無料シャトルバスが10〜15分間隔で運行(予約時申込・返却後の空港送迎も可)。バンコン・キャブコンを扱います。

スズキレンタカー北海道/OTSレンタカー 千歳空港営業所(33,000円〜)

空港1階カウンター発の無料送迎バスあり。1泊2日単位・免責補償込みの料金体系です。

SKY TENT Car Rental(18,000円〜)

新千歳空港からJRで1駅の南千歳駅で対面受け渡し。SUV車中泊仕様が中心で、南千歳・札幌間の乗り捨てに対応します。

北海道キャンピングカーレンタルを比較する

新千歳空港を拠点に、料金・車種・拠点を一覧で比較できます。

Moving Inn で詳細を見る →

まとめると、こうなります

拠点名価格目安(24h)主な車種乗り捨て無料送迎ペット
Moving Inn 新千歳空港店15,400円〜バンコン(HIACE系)・キャブコン(クレソンジャーニー)可(新千歳〜札幌間等)あり一部可(対象車両のみ)
フジカーズジャパン 千歳11,000円〜バンコン・キャブコン・トレーラーあり(要事前予約)不可
GOODLUCK14,300円〜バンコン・キャブコン(コルド系)あり(送迎時は16:30までに返却)不可
FOX Camper 千歳店14,300円〜バンコン・キャブコン–(タクシー代返金)可(対象車両のみ)
旅する車 新千歳空港BASE17,600円〜軽キャン・バンコン・キャブコン可(要問合せ)あり(個別送迎)
ノマドレンタカー千歳店26,000円〜バンコン・キャブコン(ジル・コルド系)あり(要問合せ)可(犬のみ)
新千歳CRC26,400円〜キャブコンあり(4〜10月は定期便)可(送迎便は利用不可)
ジャパンロードトリップ 新千歳空港店19,800円〜キャブコン可(札幌店との間等)あり(送迎バス)
99レンタカー北海道22,000円〜キャブコン不可あり不可
North Camper22,000円〜キャブコン(アミティ・コルドリーブス等)あり(空港・千歳駅・南千歳駅)不可
CANTAL 千歳空港SS店18,700円〜バンコン・キャブコン不可–(交通費全額負担)可(キャリー必須)
サンライフレンタカー16,500円〜バンコン・キャブコンあり(シャトル10〜15分間隔)不可
スズキ/OTSレンタカー 千歳空港営業所33,000円〜バンコン・キャブコン不可あり(送迎バス)要確認(送迎バス利用可否含む)
SKY TENT Car Rental18,000円〜SUV車中泊仕様可(南千歳・札幌)–(南千歳駅で対面受渡)不可

※各拠点の最新条件・料金は拠点ページを参照(2026-08-13確認)。

札幌市内で借りる場合は、何が変わるか

メリットデメリット
価格帯の幅が広い(4,800円〜)空港からの移動(JR・バスで35〜50分)が加わる
車種の選択肢が多い(軽キャン・バンコン・キャブコン)乗り捨て対応拠点が限られる
到着日に札幌市内観光を挟める出発当日に長距離移動すると行程が詰まる場合あり

新千歳空港着の場合、JRで約35分、連絡バスで約70分で札幌駅に着きます。翌日出発でよければ時間的な余裕は十分あります。逆に到着当日に支笏湖・ニセコ・富良野方面へ出発したいなら、新千歳空港周辺の拠点の方が移動ロスが少なくなります。

札幌市内で候補になる拠点

拠点名価格目安(24h)特徴乗り捨て
CAMPINGLABO7,800円〜軽キャン〜キャブコンを一か所で比較可。新千歳配車5,000円
Ohana16,500円〜キャブコン(AMITY・ALEN)。新千歳無料送迎あり
TOMO CAMPERS15,000円〜軽キャン〜キャブコン。5日以上で新千歳配車無料不可
ジャパンロードトリップ 札幌店19,800円〜キャブコン(クレソン等)。乗り捨て・新千歳店あり
札幌CRC23,500円〜キャブコン。乗り捨て対応

札幌市内の全拠点一覧は札幌でキャンピングカーをレンタルするならどこがいい?でまとめています。

北海道キャンピングカーレンタルを比較する

新千歳空港を拠点に、料金・車種・拠点を一覧で比較できます。

Moving Inn で詳細を見る →

迷ったら、この基準で決めます

判断基準新千歳空港周辺札幌市内
到着日に出発するか向いている翌日なら問題なし
乗り捨てが必要か選択肢が多い対応拠点が限られる
車種の選択肢が必要かバンコン中心が多い軽キャン〜キャブコンが豊富
できるだけ安く借りたい11,000円〜あり7,800円〜あり
到着後に市内観光したい荷物をキャンピングカーに積む手間あり向いている

料金の目安|車種・シーズン別の相場

拠点ごとの入口価格に加えて、車種・シーズン別の相場感も把握しておくと予算をイメージしやすくなります。

車種・規模オフシーズン(4〜6月・9〜10月)繁忙期(7〜8月)
軽キャンパー(1〜2人)1万〜1万5,000円/泊1万5,000〜2万2,000円/泊
バンコン(2〜3人)1万5,000〜2万2,000円/泊2万2,000〜3万5,000円/泊
キャブコン(4〜6人)2万5,000〜3万5,000円/泊3万5,000〜5万5,000円/泊

上記は車両本体の料金です。別途、保険・補償オプション(1,000〜2,000円/日)、乗り捨て料金、寝具・調理道具のオプション料金がかかる場合があります。総額は予約時の見積もりで確認してください。

7月下旬〜8月がピークで、人気車種は半年前から埋まります。お盆を含む時期に予定しているなら、3〜4月中の予約が現実的です。6月初旬や9月後半は料金が落ち着いており、混雑も少ない狙い目のシーズンです。

利用時期予約の目安
7月中旬〜8月3か月前まで(人気車種・ペット可車両から埋まる)
GW・シルバーウィーク2〜3か月前
6月・9〜10月1か月前
11〜3月2〜3週間前

到着時間・返却日で変わる動き方

午前便で新千歳空港に着くなら、選択肢はかなり広いです。説明を受けて昼前後に出発できれば、支笏湖、苫小牧、ニセコ方面まで無理なく進めます。

午後便なら、初日は空港周辺か札幌・苫小牧寄りで短く動く方が楽です。受け取り説明、買い出し、荷物整理だけでも1〜2時間は見ておきたいところです。夜着の便なら、当日貸出が難しい拠点もあるため、空港周辺のホテルに1泊して翌朝出発する判断も現実的です。

到着時間おすすめの動き方初日の行き先
午前着空港送迎で受け取り、そのまま出発支笏湖、ニセコ、富良野方面
昼〜午後着受け取り後は短距離にする千歳、苫小牧、恵庭、札幌近郊
夕方以降当日貸出可否を確認。無理なら翌朝出発空港周辺泊、翌朝出発

返却日は、返却・給油・荷物の下ろし・空港送迎まで時間がかかります。飛行機の出発2時間前に店舗へ着くくらいだと、渋滞や忘れ物対応で焦ることがあります。午前便で帰るなら、前日は千歳・苫小牧・恵庭あたりまで戻っておくと安心です。ニセコや富良野から当日朝に戻す計画は、天候や道路状況で崩れやすいです。

新千歳発で組みやすいモデルコース

新千歳空港は北海道のほぼ玄関口なので、短期でも長期でも使いやすいです。最初の目的地をどこに置くかで、旅の負担が変わります。

2泊3日なら支笏湖・洞爺湖・ニセコ

初日は支笏湖か洞爺湖へ。2日目にニセコ方面へ進むと、走行距離を抑えながら北海道らしい景色を楽しめます。初めてのキャンピングカー旅なら、このくらいの距離がちょうどいいです。

2泊3日なら道南・函館ルートも選べます

日程が短くても、函館まで行って帰ってこられます。道央道を使えば新千歳〜函館は約3時間です。

1日目 新千歳空港で受け取り→室蘭・地球岬(約1時間)で夕日を見て宿泊。
2日目 大沼国定公園を経由して函館市街へ。朝市・五稜郭・函館山夜景。道の駅「なないろ・ななえ」周辺で宿泊。
3日目 函館から高速で新千歳空港へ返却(約3時間)。

3泊4日なら富良野・美瑛まで伸ばす

新千歳から富良野・美瑛方面へ向かうルートは、観光満足度が高い定番です。総走行距離は600km前後で、初めてのキャンピングカー旅でも無理がありません。夏は混みやすいので、車中泊場所と入浴場所を先に押さえておくと動きやすくなります。

1日目 新千歳空港で受け取り→支笏湖(約40分)で車中泊。カルデラ湖畔、温泉あり。
2日目 富良野・美瑛へ移動(約2時間半)。青い池、パッチワークの丘。道の駅「びえい白金ビルケ」周辺で宿泊。
3日目 旭川市街・旭山動物園(所要2〜3時間)。旭川周辺のキャンプ場で宿泊。
4日目 道央道で新千歳空港へ返却(約1時間半)。

5泊6日なら道東・知床まで行けます

5泊以上あるなら、道東・知床まで足を伸ばせます。総走行距離は1,000〜1,200km。北海道の自然を濃く味わいたい人向けのルートです。

1日目 新千歳空港で受け取り→道東道で帯広方面へ(約2時間)。
2日目 阿寒湖・摩周湖を経由して網走方面へ。
3日目 知床ウトロ。知床五湖、カムイワッカ。ウトロキャンプ場で宿泊。
4日目 知床から釧路へ(約2時間半)。釧路湿原細岡展望台。釧路周辺で宿泊。
5日目 道東道で新千歳方面へ(約3時間半)。帯広の豚丼で昼食。
6日目 返却。

ルートの土台を先に組みたい人は、帯広・十勝キャンピングカードライブガイドも参考にしてください。帯広・十勝エリアから旅を始めるなら、帯広・十勝のキャンピングカーレンタル比較も確認しておくと安心です。

空港周辺のおすすめ車中泊スポット

新千歳空港から近い車中泊スポットを知っておくと、到着初日の行き先に迷いません。

道の駅「ウトナイ湖」(苫小牧市)

新千歳空港から車で約20分。ラムサール条約登録のウトナイ湖に隣接し、駐車場が広く24時間トイレ完備です。到着日に遠くまで走りたくない人の、最初の宿泊地として使いやすい立地です。

支笏湖モーラップキャンプ場(千歳市)

新千歳空港から約40分。カルデラ湖畔のオートサイトで、キャンピングカーでの宿泊に対応しています。周辺に支笏湖温泉があります。7〜8月は混雑するため、平日到着が狙い目です。

道の駅「むかわ四季の館」(むかわ町)

新千歳空港から東へ約1時間。温泉施設が隣接しており、入浴してそのまま車中泊できます。日高・十勝方面へ向かう途中の立ち寄りに向いています。

予約前に見落としやすいところ

  • 飛行機の便名を事前に伝える必要があるか
  • 送迎の最終受付時間が何時か
  • 返却後に空港まで送ってもらえるか
  • チャイルドシートや寝具が標準か有料か
  • ペット同乗の可否・清掃料が固定か基本料の割合か・ケージ必須か・大型犬が可能か(拠点により異なる)
  • 営業時間外返却の扱い
  • 冬季のスタッドレス、FFヒーター、休業期間

キャンピングカーは普通のレンタカーより説明時間が長くなります。初日は「到着してすぐ観光地へ詰め込む」より、受け取り、買い出し、移動の3つに絞るくらいでちょうどいいです。

よくある質問(FAQ)

新千歳空港到着後、何分で車を受け取れますか?

無料送迎がある拠点(Moving Inn等)は、到着連絡後に迎えに来てもらう形です。送迎時間を含めると受け取りまで30〜60分程度を見ておくのが目安です。タクシー・JRで移動する場合は店舗によって異なります。各社に事前確認してください。

新千歳空港で借りてから旭川・函館で返せますか?

乗り捨てに対応している拠点があります。ノマドレンタカー千歳店・新千歳CRC・ジャパンロードトリップ新千歳店などが対応例ですが、対象エリアと費用は各社で異なります。問合せ前に旅程の返却希望場所を決めておくとスムーズです。

札幌市内で借りて新千歳空港で返せますか?

ジャパンロードトリップ(札幌店・新千歳店の両方あり)や札幌CRCが対応例です。条件は各社に確認してください。

初めてのキャンピングカーで不安な場合はどの拠点が向いていますか?

Moving Inn 新千歳空港店はバンコン(ハイエース系)中心で、普通乗用車に近い感覚で運転できます。無料送迎があるため受け取りの手順が分かりやすく、初めての場合に使いやすい拠点の一つです。

ペット同乗できる拠点はありますか?

あります。旅する車・ノマドレンタカー・ジャパンロードトリップ・新千歳CRCなどが対応し、Moving InnとFOX Camperは対象車両のみ可です(2026-08-13確認)。車両限定・清掃料・ケージ条件が拠点ごとに異なるため、予約前に「ペット可の車両が空いているか」まで確認してください。

冬でも新千歳空港からキャンピングカーを借りられますか?

通年営業の拠点もありますが、冬季休業や装備条件が変わる拠点もあります。冬はスタッドレス、FFヒーター、返却時間、走行ルートを必ず確認してください。

外国免許でも借りられますか?

多くのバンコン・キャブコンは普通免許(AT限定含む)で運転できますが、外国籍の人は国際運転免許証が必要です(日本の免許があれば不要)。国際運転免許証はジュネーブ条約締約国・地域の免許に限られます。新千歳空港には台湾からの旅行者も多く訪れますが、台湾の免許はこの対象外で、免許証原本と日本語翻訳文(来日から1年以内)が必要です。中国本土発行の免許証では日本国内を運転できません(警視庁「ジュネーブ条約締約国等に関する情報」https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai04.html、警視庁「政令で定められた国等の外国運転免許証で日本国内を運転するには」https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/kokugai/gaikokumenkyo.html、2026年7月30日確認)。国籍別の必要書類は外国免許で北海道のキャンピングカーをレンタルする方法にまとめています。

新千歳空港でのレンタル手続きの詳しい流れを知りたい方は、新千歳空港でキャンピングカーをレンタルする方法もご確認ください。

新千歳空港発を含めた全道のレンタル会社を比較したい方は、北海道キャンピングカーレンタル会社の比較ページも参考にしてください。

手続き時に確認しておきたい保険・補償の仕組みは、キャンピングカーレンタルの保険・補償完全ガイドで確認してください。

北海道キャンピングカーレンタル事務局 アイコン

著者情報

コンテンツ作成日: 2026-04-28 / 最終更新日: 2026-08-17

執筆・監修: 北海道キャンピングカーレンタル事務局

確認方針: 公式情報優先 / 不明値は断定しない / 変更は順次更新

北海道キャンピングカーレンタル事務局

北海道キャンピングカーレンタル事務局は、北海道内のキャンピングカーレンタル情報を調査・比較・発信する専門メディアです。新千歳空港・帯広空港をはじめとした主要エリアのレンタル会社、車種、料金、利用条件を実際の調査データをもとに整理し、初めての方でも安心して選べる情報提供を行っています。

運営者情報 / 編集ポリシー

関連記事

同テーマの関連記事

ブログ一覧に戻る